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Firebaseストレージの使い方の実践編です!

Firebaseストレージの使い方の実践編です!Firebase のストレージの利用の仕方の概念を紹介しましたので、この記事ではさらに具体的に Firebase のストレージの実践的な使い方を紹介します。 前回の記事では、Firebase のデータベースとの併用も紹介していますが、今回はまず、Firebase のストレージ機能の基本から紹介していきます。バケット(bucket)とは?まずは、言葉の説明を簡単にしてみます。Firebase のストレージのドキュメントを見ると「バケット(bucket)」が出てきます。余り聞きなれない言葉ですが、意味は「バケツ」という感じの意味です。要は、データ(ファイル)を入れる「入れ物」のイメージで使われています。プログラムでは、このバケット(bucket)を基準にデータ(ファイル)の出し入れをしたり、情報を取得します。Firebase のプロジェクトを作成して、ストレージの機能を有効にすると、この「バケット(bucket)」が作られます。Firebase の初期化でもこのバケット(bucket)の場所を指定する必要があります。バケット(backet)の場所は以下のような形で指定しています。以下のコードは Firebase を利用する際の初期化のプログラムの例です。npm などで、Firebase のモジュールをインストールして利用する場合には以下のような形で初期化をします。 (CDN で初期化もできます)import firebase from "firebase";import "firebase/auth";import "firebase
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