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叶わない恋に苦しくなったら──"感情と現実のあいだ"で揺れるあなたへ

誰かを好きになった時。 たとえ叶いそうにない恋だとわかっていても、気持ちはそう簡単に止められない。 そんな経験、ありませんか? 占いのご相談でも、 「とても好きだけど、状況的に叶えるのが難しくて悩んでる」 といった “感情と現実のあいだ” で揺れているお悩みをよく聞きます。 たとえば、 「私はAさんが好き。でも、今の状況では現実的に難しいかもしれない」 「気持ちを伝えたら、迷惑になるんじゃないか…今の関係さえ壊れてしまうかも」 そんなふうに、心の中で揺れている方は多いです。 その「好き」という想いが軽いものではないからこそ、 「行動に移すべきかどうか」「このまま持ち続けていいのか」「誰かを傷つけてしまうのじゃないか」など そんな葛藤に苦しむのも自然なことだと思います。 占いは、気持ちを整理する“道具”や、どう進んでいくかの“道標”にもなります。 気持ちを大切にしたい。 でも、自分の願望を優先していいのか不安になる。 恋愛に限らず、人生にはそんな“板挟み”の瞬間がいくつもあります。 また、周りの人には相談しにくい内容だったりもしますよね。 だからこそ、占いは 「自分は本当はどうしたいと思っているのか」 「それをするためには、自分は何をすればいいのか」 自分の気持ちを冷静に見つめたり、心の整理をするきっかけとなります。 そして、心の整理をして最終的に決断するのは自分自身です。 私は、占い結果を出し、心の整理をするお手伝いができればと思っております。 ・誰かの常識より、自分の気持ちを信じてもいいたとえ恋がうまくいく保証がなくても。 周りにどう思われるか気になる状況でも。 その人を好き
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自分の体験をひとつひとつ整理して宝ものを見つける

人には本音と建前がある。 売り手がお客さんの「何故買わないか?」を必死に探ろうとしても、なかなか本音が引き出せない。 そんな本音を引き出して、インスタントコーヒー市場7割のシェアを得たのがネスレだ。今ではレギュラーコーヒーやコンビニに圧され気味だが、インスタントコーヒーを広めた手腕にはヒントがある。 調べてみたらネスレのこんな物語を見つけた。 「安くて早くて、豆のカスを出なくて便利」なのにインスタントは売れない。 レギュラーコーヒーを買っている人にアンケートを取ったところ「インスタントは美味しくない」だった。 だから何度も商品改良を行い、味をレギュラーコーヒーに近づけていった。 でも売れなかった。 「買ってくれない理由は他にある」と思い、担当者は毎日毎日その理由を考えた。 そして、ある日主婦のこんな言葉を聞いた。  「インスタントコーヒーを買う主婦は怠け者で賢くないイメージがある」 それに気づいたネスレは、便利で手軽に作れることを「怠けている」と捉えられないように「忙しい朝のひとときに家族との時間を作るためのインスタントコーヒー」、というイメージを広告でアピールした。マイナスイメージをプラスイメージに変えた。 その結果、ネスレのインスタントコーヒーはどんどん売れるようになった。 アンケートで、「美味しくない」と、答えた裏に本音が隠されていた。「美味しくない」の裏に、「怠けてると思われたくない」があった。 「インスタントで済まし怠けていると思われたくない」それに・・・「美味しくない」の順だ。 「美味しくない」の前に「怠けていると思われたくない」という、買い手も
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