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ご依頼いただきました③

こんにちは。イラストレーターのイトウサオリです。この度はなんとリピーター購入をいただきました😆ご依頼主様はメガネの有無を迷っていらしたので、両方確認いただけるように、2枚ラフをお送りしました。全く別の絵柄を2案ご提示はできないのですが(ご希望があれば有料オプション考えます)、メガネの表示、非表示で対応できますので問題ありません^_^そうしましたら両方気に入ってくださり、両方ご購入してくださりました…!金額は多少の割り増しになりますが、元の絵柄は同じなので、お得に二枚目をご購入いただけます。そういった対応も今後柔軟に対応させていただきますので、迷った方はまずお見積もりからご相談いただくのもオススメです♪メガネバージョンがこちら↓また、雰囲気が違って素敵ですよね♪今回も資料などご協力いただきありがとうございました!細かい指定にも柔軟にお応えします。是非イメージアップのお手伝いをさせてください^ - ^イトウサオリ
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研究現場で着るものは?

化学の研究と言えば、フラスコ、ビーカー、試験管、そして白衣を思い浮かべる人が多いんじゃないでしょうか?大学の研究室では白衣を着ている事が多いですし、化学系の学部は入学時に購入必須となっています。では、企業の研究ではどうでしょうか?実は、白衣を着ることは一部の分野を除いてありません。着るのは作業着です。製造現場などで着用されるものと同じです。なぜかというと、白衣はヒラヒラしているので、器具を巻き込んだり、機械に巻き込まれる危険性があります。さらに、作業着の方が体全体を防護出来る上、帯電防止機能が付いています。帯電防止は極めて重要です。化学の実験や工場などで起きる火災や事故の多くは静電気によるものです。多くの有機溶剤は、ちょっとした火花放電で簡単に着火します。しかも湿度が低いと、有機溶剤とガラス器具との間で起きる摩擦だけで静電気が起きます。実際、ヘプタンを使って化合物のろ過をしているとき、青白い炎が出たことがありました(ヘプタンは危険物第4類第1石油類に指定されています)。笑えませんね...この経験をしてからは、冬の実験作業ではアースに工夫をするようになりました(ブフナーロートや吸引瓶に濡れた布などを巻くetc.)。有機溶剤をホースなどで送液するときも摩擦で静電気が起き、一歩間違うと大きな火災になります。そのため、送液速度や作業前の除電などに注意を払う必要があります。ガソリンスタンドで働いたことがある方はご存知かと思います。乙種危険物第四類で勉強しているはずです(ほとんどの人は忘れていると思いますw)。僕は仕事柄、全ての危険物を扱える甲種危険物取扱者を持っていて、保安講習を3年毎に
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