スライスが多い人がシャフト選びで見直したいポイント
「ずっと右に曲がる」
「たまに引っかける」
「何が合っているのか分からない」
ゴルフをしていると、こんな悩みを持つ方は多いと思います。
実際、スライスに悩んでいる方の中には、
スイングだけではなく“シャフト選び”が合っていないことで、
余計にミスが大きくなっているケースがあります。
もちろん、シャフトを変えればすべて解決するわけではありません。
ただ、今の自分に合っていないシャフトを使っていると、
スイングのミスがより強く出てしまうことがあります。
今回は、
スライスが多い人がシャフト選びで見直したいポイントを
3つに絞って分かりやすくまとめます。
① ヘッドスピードだけで決めない
シャフト選びというと、
「HS40だからSかな」
「HS43ならXかな」
というように、ヘッドスピードだけで考えがちです。
でも実際は、
同じヘッドスピードでも
・切り返しの速さ
・当たり方
・ミスの出方
・普段の球筋
によって、合うシャフトの方向性は変わります。
たとえば、
同じHS40前後でも
右に抜けやすい人と、左に引っかけやすい人では、
合いやすい重さやしなり感の考え方が変わってきます。
ヘッドスピードは大事ですが、
それだけで決めてしまうと失敗しやすいです。
② 「右ミス」と「たまの左ミス」をセットで見る
スライスに悩む方の中には、
普段は右に出るのに、たまに強い引っかけも出る方がいます。
このタイプは、
単純に「もっとつかまるシャフトにすればOK」
とは言い切れないことがあります。
なぜなら、
右ミスだけを消そうとして極端に寄せると、
今度は左のミスが大きくなることもあるからです。
大事
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