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はじめの一台 その1 マウントとは

カメラとレンズの接合部分のことをマウントといいます。これがカメラメーカーごとに違います。ですのでA社のカメラにB社のレンズは付きません。(ライカとパナソニックとシグマは同じLマウントだろ!という声が聞こえてきますが、幻聴なので無視します。)だから、はじめの一台を間違ったメーカーを選んでしまうとレンズとカメラ両方を買いなおさないといけなくなります。あとレンズ専門のメーカーもあります。レンズ専門メーカーはいろんなカメラメーカーのマウント用のレンズを作っていたりするのですが、作っていないマウントもあります。はじめの一台を買う際は自分が使いたいレンズ、将来使いたくなりそうなレンズを決めてからカメラメーカーを決めてください。一番最初にかなり重要な選択があります。カメラ選びの電話相談しています。数百円の電話相談で数十万円の無駄な出費を防げるかもしれません。
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レンズ選択を学ぶ

 「地力を付けるのに、いい練習はありますか」と相談されました。  今日はレンズの選び方の話です。  地力を付けるには、レンズ選びを 学びます。  レンズ選びとは、広角、魚眼、標準、 望遠、マクロの種類のことです。  これは、僕が地力を付ける時の 練習として取り組みました。  「伝えたいことを伝えるために 適したレンズを選んでいるか?」  と問われました。  「そもそも、各レンズの違い、 さらに焦点距離と写り方の違いを 理解しているか」  と問われました。  その時、自分はレンズを丁寧に 理解できていないことに気づきました。  使いやすいレンズや手持ちの レンズを選んでいました。  各レンズを有効に使える方が、 表現は広がります。  もし、それぞれのレンズを持って いなくても無料のスマホアプリで 代替できます。  本格的な撮影には不十分でも、 練習には十分です。  創作意図によって適したレンズを 選択すること。  これで地力がアップするという 訳です。  意図に合わせ、意識的にレンズを 選択するようにしましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『日刊!楽しい写真部』  写真の「困った」を解決、 楽しい学びを応援します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 楽しく写真を学ぶ情報を毎日配信 します。 ◆日刊!楽しい写真部◆  発行人: 田中 ゆうすけ   好きな写真家 ロベール・ドアノー  モットー  +「人生はよくなるようにできている」  +「楽しく生きる」  +「外側からの力で卵が割れたら、 命は終わる。内側からの力で割れたら、 命は始まる。偉大なことはつねに内側 から
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