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家を購入するときの注意点 ⑤番外編 自分で登記

前回までは、家を購入するときの注意点として ①買い付け ②契約 ③引き渡し ④所有権移転手続き と書いてきました。 今回は、④の所有権移転手続きの番外編として、 『所有権移転手続きは、自分で出来るのか』 を書きたいと思います。 引渡時に行われる司法書士による所有権移転の手続きは、 あなたの契約をより確実にしてくれます。 専門家にこの所有権移転手続きを託すことで、 間違いなく所有権が移転するという安心感は違います。 そのため司法書士には、6~8万円の報酬費を支払います。 (この金額は、平均的な金額です。) でも、皆さんの中には、お金を少しでも節約したいので、 この手続きを自分で行うことはできるのだろうか? って、考える方もおられるでしょう。 その答えは、「出来ます。」 なのですが、 実際の現場では、実務的に諸事情から自分で行えないことが 殆どなのです。 それは、なぜでしょうか。 主な理由は次の通りです。 ① 融資を受ける場合、銀行が間違いのない所有権移転を 担保するために、指定の司法書士に依頼することが融資条件となることが多いこと。 ② 不動産仲介会社を介しての取引の場合、スムーズな取引をするため、指定の司法書士への依頼が条件となっているケースが多くみられること。 などではないでしょうか。 但し、融資も受けない。、知人間、親族間で取引を行う。 などの場合は、 ご自身で所有権移転をして、みてはいかがでしょうか。 書類の内容は、法務局の登記相談コーナーで、
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欠陥住宅の予防法

欠陥住宅になってしまう可能性は、「皆さんが思う以上に高い」という事実は否めません。 国民生活センターによせられた相談件数のうち、新築物件の約37%に建築上の問題があると推測されています。 いざ、問題が起こってしまうと、施工会社や販売した不動産屋を相手とした裁判に発展することも。そうなると時間も費用も大変です。 そんな方が、実際、たくさんおられるのです。 実は、あまりの係争の多さにより、東京地裁には建築専門のセクションが設けられたようです。 当然、欠陥部分の補修、ひどい場合は建替えや買い戻してもらうなどの交渉や一時的な住み替えも。考えただけでも、ゾッとします。 安さやデザインも重要ですが、見えない部分で手抜きやずさんな工事があっては、元も子もなくなります。 予防は、一つしかありません。それは、欠陥住宅はつくらせないことです。 当たり前ですよね。 では、工事がきちんとされたかどうか、皆さんは、どうやって判断しますか? 行政や企業などのチェックは信頼できるものなのでしょうか? 通常、家を建てる時は、行政や住宅保険会社が、中間検査と完了検査の2回実施します。 行政や住宅保険会社の方は、見るポイントが決まっています。 逆に言うと、見ないポイントがあるということです。 因みに、行政の検査は、書類上の相違の有無、仕様等の違反の有無など、事務的な観点の事項を完了的に検査するものです。 決して、施工の質や完成度をチェックするものではありません。 保険会社によるチェックは、住宅保険会社が住宅業者と無関係な立
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住宅建築コーディネーターとは

中立な住まい相談員”と言われる「住宅建築コーディネーター」は、厚生労働省認可 財団法人職業技能振興会より、認定を受けた資格です。 家づくり(住宅建築)は、実に様々な分野が絡み合い、何も知らないお客様にとって住まいを取得するまでのプロセスは、非常に複雑かつ不透明です。そのため、多くの人は工務店やハウスメーカーの担当者に「お任せ」で、手に入れやすい取得方法を選択することとなり、目で見てわかるような客観的価値(設備の機能や構造の性能)だけで、その住まいを購入するか?どうかの判断基準になっているのが現状です。 車や洋服とは異なり、一生をかけて支払っていくような高価な買い物である家づくりにも関わらず、内容をよくわからないまま安易に購入するのは非常にもったいないことです。その人にとって、本当に良い住まいを取得するためには、その人が住まいに何を求め、その要望を叶えるためにはどんな家づくりの方法が良いかを、お客様自身が判断できるようにする必要があります。そこで生まれたのが、“中立な住まい相談員”の「住宅建築コーディネーター」です。
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悪魔の証明

悪魔の証明とは、「《この世には悪魔など存在しない》と主張するのなら、それを証明してみせろ」と迫ることである。要するに、「証明が到底不可能な事柄」のこと、および、そのような証明不可能な事柄について「証明しろ」と迫る態度や言動のことである。もともとは所有権帰属の証明の困難性を比喩的に表現した言葉だったようだが、今では消極的事実の証明の困難性を表す。例えば、“UFOはいる”という命題を証明するためには実際にUFOを見つければよいのに対し、“UFOはいない”という命題を証明することは難しい。どんなに探しても見つからないという“証明”に対しては探し方が悪いせいだという反論の余地がある。
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