DV、モラハラ加害者と話してあげたい。
ヤァ、こんにちは。何も知らない相手と話すのは、なかなか難しいと思いますので、少しでも僕の人となりを知ってもらえればと思いまして、僕という人間(ほぼゴリラ)の過去を紹介できればと思います。いきなりタイトルが刺激的です。えっと、ごめんなさい。これ、加害者向けの記事になります。被害者サイドの方が、お読みになることは推奨しません。ご了承いただけましたら、読んでみてください。これ、実は僕が「はなし屋 ギジ堂」を始めようと思った1番のキッカケです。なので、他にも色々書ける事があったんですが、これを最初に持ってきました。どう書いて良いものか悩みましたが、素直な気持ちで思うように書いてみます。一昨年の今頃に僕自身が「モラハラ」加害者であり「自己愛性パーソナリティ障害」を持っている人間だと自覚しました。キッカケは、当時お付き合いしていた交際相手に「ストーカー規制法」で通報されたことにより、自分を見つめ直す機会をいただけたということです。誤解を招かないように結果だけお伝えしますが、お咎めなしの無罪放免です。もちろん僕自身に原因もありましたが、元交際相手にも原因というか、デートDVの傾向があり、双方注意ということで終わりました。また、警察より間接的に教えていただいたのですが、元交際相手は、通報しながらも、僕をかばってくれたことが大きかったのだと思います。しかし、庇うくらいなら、なぜ通報なぞしたのか?それは、そうしないと僕は止まらなかったと思うし、自分を省みるなんてことはしなかっただろうし、取り返しのつかないことになっていたかもしれません。ですので、今は感謝しかありません。ただし、これは「今」の心境で
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