僕の子どものころのお話15
専門学校4年生になると、授業のコマ数がかなり減って、曜日によっては、授業がない曜日もあった。なので、かなり休みが多くて、生徒によっては、受けない授業も出てくるので、同じクラスでも学校で会わなくなる生徒もいた。そして、就職活動も始まっていた。実は僕は、前から活動していたセキュリティキャンプの運営会社に、入ろうと思っていて、セキュリティ関係の先生と一緒に就活の勉強、試験対策、面接対策を3年のころから始めていた。なので他の生徒よりも、早く就活をしていた。東京の会社だったので、山梨から朝早い電車で東京に行って、会社で試験を受けていた。1次試験は、筆記試験で、一般的な算数や国語のような簡単な問題だけど、時間がかなり短いので、全部回答はできなくて、半分以上書いたところで試験は終わってしまった。なので、そのときは、「あ~ぁ、絶対落ちた。。。」と落ち込んだ。でもそのすぐ後に、結果連絡がきて、1次試験合格!!2次試験は、プレゼン試験で、テーマがいくつかある中から、僕はセキュリティ(ハッキングなどの対策のようなもの)関係のテーマでプレゼンをした。プレゼンが終わって、質疑応答のときに、1つミスをしていたことを指摘されて、そのことをセキュリティ系の先生に話すと、「あ~確かにそうだな。。。」と失敗したな~という感じで話した。しかし、結果連絡(電話で)が来て、「入社試験に来ていただきありがとうございました。結果は、合格です!」僕は心の中で、「やったぁ~~~~~!!!!!」と喜んで、次の日に先生に報告した。まだこの時点では、4年生の4月の終わりだったので、内々定として出してもらった。学校の中でも就活が一番早
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