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新総裁と日本のこれから

 以前占った河野氏か高市氏の占いは見事に外れたが、占った時点から、投票日までのそれぞれの動きを追跡していくと、運命変更のテクが見えてくる。一月万冊・佐藤章氏のお話から転換点を抽出する。 運命の転換点のポイントは河野氏が、脱原発をいずれなくなるのでこのまま動かすというたことで、脱原発応援団の支持を失った。それに加えて、再処理は廃止するといったため、経済界と原発推進派の支持を失った。(1諂) 安倍元首相が高市氏を応援するために河野氏のネガキャンを繰り広げたが、中国に進出している企業はすべて中国政府の資本が入る。安倍首相の兄の三菱重工も探れば出てくる話だった。河野氏の反論が足りなかった。(2中傷) ついでに極めつけは、マスコミの質問にさそわれて、年金改革のため消費税増税を言い出して終わった。(3 愚) 高市氏はタカ派よろしく、ネトウヨや、提灯屋と呼ばれる一段の応援が品位を貶めた。この票の伸びが甘利氏を岸田氏支持にひっくり返した原因といわれる。 投票日数日前の旭川市長選などで、自民党が大差をつけて当選した。これが、河野氏が総裁になるかもしれない自民は変わるという期待感を与えたせいとみているが、自民の議員的には菅氏でなければ当選するじゃないか、菅氏じゃなきゃいいんだと解釈した。その結果河野氏の支持が減った。(他人に手柄を取られる性格。搾取される側。) あとは麻生は内部の力関係の問題と、直前の甘利氏の動きが言われる。岸田氏は最初の政策発表から、いろいろ支持を集めるために、不人気なものを削除していった。例えば森友問題の再調査のたなあげ。 つまり慎重に首引っ込めて何もしないほうが、余計なことを
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あけましておめでとうございます。

 去年の暮は私的にさんざんでしたが、皆様のおかげをもちまして、年明けは平穏に過ごしております。 2020年末には風水鑑定に出かけたり、駆け込み恋愛の占いをしたりいたしておりました。まあクリスマスと、正月は恋愛においては天王山ですので非常に重要な時でもあります。 しかし、師走の語源通り、年末は商売の決済においても非常に重要な節目でもあり、約束予約の年越し、決済の年越しなど、さまざまの禁忌があるため年末の整理にも追われることとなります。 まあ、年末を過ごして、相手の気持ちや、商売での取引先の状況も読めたところで、一年の計は元旦にありで、いろいろ考えなおして、今年の計画が立ったところと思います。 2021年は有料ブログでも書いたとおり大変な年になります。大体、今起こっていることだけでも、コロナによる自粛で大量倒産、大量解雇、そして大幅な売り上げの減少による恐慌、が予想されています。 その一方、USA大統領選挙による不正をやっと報じはじめた日本のマスゴミの信頼の無さ。中国が追い込まれているときに、親中議員が踊りだす日本の政治、最終局面で最も進化して猛悪化したコロナの時に自粛を忘れてパンデミックに向かう愚かな民。 これらのツケがどっと踊りだすのは4月になりますが、この踊りとはある者にとっては死の舞、ある者にとっては暴落した資産の買いあさりの舞になるわけです。 この時に向けて株価だけ上がり、土地、金などはどんどん下がりますが、あることをきっかけにして爆発的に逆転に向かいます。そして、その後は長く沈滞することになります。もちろん株価は長期的に回復に向かいます。しかしもうじき頂上に達するでしょ
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