絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

22 件中 1 - 22 件表示
カバー画像

#323 若い頃は戻りやすかったのに…加齢とともに“やせにくい体”になるって本当?

若い頃は戻りやすかったのに…加齢とともに“やせにくい体”になるって本当? 医師に聞いてみた  あなたは、「年齢とともに、やせにくくなった」という現象に心当たりはないでしょうか。若い頃は食べ過ぎて体重が増えてしまっても、食事量を調整したり、軽く運動したりするだけで元の体重に戻りやすかったのに、加齢とともに軽い運動程度ではなかなか体重が落ちづらくなり、「やせにくくなった」「昔は維持しやすかったのに…」と感じる人が多いようです。これについては、「食べた分だけ太って、そのまま戻らないようになってしまった…」「やせやすい体に戻したい」など、切実な声も聞かれます。  加齢とともに、“やせにくい体”になっていくのは本当なのでしょうか。実際のところについて、内科医の市原由美江さんに聞きました。 加齢とともに筋肉量が減っていくと… Q.そもそも、体重が減る(やせる)とき、人間の体内ではどのようなことが起こっているのでしょうか。 市原さん「体内で過剰になったエネルギーは中性脂肪となって、体内に蓄積されます。この脂肪が皮下脂肪や内臓脂肪になって、太るわけです。 逆に、体重が減ってやせるときには、脂肪細胞が分解される必要があります。運動などで体内のエネルギーが減少すると『リパーゼ』という酵素が活発化して、中性脂肪が遊離脂肪酸とグリセロールに分解されます。その遊離脂肪酸が全身の筋肉に運ばれて、エネルギーに変換されます。これがいわゆる、脂肪が燃焼する状態です」 Q.加齢とともに、やせにくくなる(体重が落ちづらくなる)のは事実でしょうか。 市原さん「事実です。人間の生命維持活動に必要なエネルギーである『基礎
0
カバー画像

老いへの不安が消えない理由。「孤独になるのが怖い」あなたへの心理学的な話

子育てが終わったら、静かになりすぎた子どもが巣立った。それは、ずっと待ち望んでいたことのはずだった。「自分の時間ができる」と思っていた。でも実際に静かになってみると、なんだか思っていたのと違う。週末、誰かと話したいと思う。電話しようかと思って、でも何を話すかわからなくて、やめる。外見がちょっと変わってきたことが気になる。体力が落ちてきた気がする。将来、自分の面倒を誰が見るのだろう、とふと頭をよぎる。カズコさんは50代前半の会社員だ。子育てが一段落して、夫とふたりの生活になった。「友人はいるんですよ、でも気づいたら連絡を取る頻度が減っていて。このまま誰もいなくなるんじゃないかって」と言っていた。毎日、特に孤独なわけではない。でも、何か静かな不安が胸の奥にある感じ、とも。この「静かな不安」が何なのかを考えていたとき、一つのことに気づいた。それは、老いることへの不安と、孤独感への不安が、かなり混ざっているということだ。そして、その2つを分けて考えると、少し見え方が変わる。「老人になったら孤独になる」——これは本当だろうか。第1章:「年をとると孤独になる」は、思い込みかもしれない年をとると友人が減る。体が衰える。だから孤独になる。なんとなく、そういうものだと思っている人は多い。でも、これは少し違う。孤独感の研究を見ていると、「年齢が上がると孤独が増える」という単純な話ではないらしい、という話を聞いたことがある。むしろ、孤独感に関係するのは年齢そのものよりも、別の要因だ、と。ただ、詳細はここでは書かない。理由は、「そういう構造がある」というだけで十分だからだ。大事なのは、「老いる=孤独に
0
カバー画像

変化を楽しむ~やれない理由を探さない

女性なら、顔にできるシミやシワに悩まされている方も多いかもしれません。私も最近はシミに悩まされています。悩んではいるけど、もしこのままシミが増えても、顔が真っ黒になることもないのです。もっと年を取ると、シミさえ薄くなっていくからです。(100歳の人達ってお顔きれいでしょう?)その過程を楽しもうと思っているのです。もちろん、人様の前に出る時は、懸命にコンシーラーを塗って、多少あらがっておりますが、それはそれで楽しい。人によってはお腹の肉や、小さな目や、低い鼻や、なんなら肩こりに腰痛にといろいろなことに悩んでいらっしゃると思いますが、それを工夫してどうにかしようと思うこともOKですし、気にしないのもOK。でも、それを大きく取り上げて、悲観するのは遠慮しましょう。それを大きく気にして、行動しない理由を作るのはやめましょう。悲観しても何もいいことはないのです。なんなら、その行為は、あなたが何かについてやりたくない、進みたくないから、「それ」を理由にストップしているだけなのかもしれません。そう幼稚園に行きたくない子どもが熱を出すように。シミがあってもお出かけしましょう。歯が金歯でも大きな口をあけて笑いましょう。腹に段々があっても水着を着て泳ぎましょう。年をとっても美しい色の洋服を選びましょう。肩が凝ってもやりたいことはやりましょう。人はやりたくないことが増えると、体のあちらこちらにやらなくてよい理由を作らせるのです。そんなことは関係ない、私はそれさえ楽しんでいられるのだと言い聞かせることがいいのかもしれません。
0
カバー画像

727.実は「加齢」だけじゃない!? 歯茎が下がる4つの原因

実は「加齢」だけじゃない!? 歯茎が下がる4つの原因 歯科医師が解説 歯磨きをしながら鏡を見ていて、「なんだか歯が長くなったような…」と感じたことはないでしょうか。それは、もしかしたら「歯茎が下がってきている」のかもしれません。歯茎が下がる原因の一つとして「加齢」が知られていますが、実は原因はそれだけではないようです。歯茎が下がってしまうのはなぜなのか、まつむら歯科クリニック(宮城県大崎市)院長で歯科医師の松村賢さんが解説します。 一番の原因は「歯周病」  歯茎が下がる症状は「歯肉退縮」といい、歯を支えている歯茎が何らかの原因で下がることを指します。冷たいものが染みる、以前より歯が長くなったように見える、歯と歯茎の境目に隙間が見えるようになった……などの心当たりがある場合、歯肉退縮が起きている可能性があります。  歯茎が下がる主な原因として、次の4つが挙げられます。 【原因(1)歯周病】 歯周病は、歯茎が炎症を起こしたり、歯を支える骨が破壊されたりする病気です。歯周病が進行するにつれて、歯茎が後退していきます。 【原因(2)歯ぎしり、食いしばり】 歯や歯茎に過剰な力がかかるため、歯茎に炎症が起き、歯肉が後退することがあります。 【原因(3)間違ったブラッシング方法】 歯磨き時に力を入れ過ぎていたり、歯ブラシの毛先が間違った方向に当たってしまったりしていると、歯茎を傷つける可能性があります。 【原因(4)加齢】 歯茎も加齢により退化し、萎縮していきます。しかし、歯周病や口内環境がよい場合は、歯肉退縮を遅らせることができます。  また、「歯茎が下がりやすい人」にみられ
0
カバー画像

白髪を見つけて、全力で抜いた話

今朝、鏡の前で前髪を整えてたら…「ん?…えっ、白い!?白いヤツおる!!!」そう、それは 初めて見つけた白髪。まるで不審者を発見したかのような焦りとともに、私は即・抜きモード突入。「いやいや、見なかったことに… できない!抜くしかない!」秒でピンセットを手にし、深呼吸。「ごめんね…でも君とは一緒に生きていけないの…😢!」と謎の別れのセリフを心で唱え、ズボッ!。抜けた瞬間、謎の達成感と共に「…老いって、こうやって静かに来るのか」と悟りました(笑)でも、わたしは黙って加齢に屈しません!!抗いますとも😤ところで瞑想って、老いに効くって知ってますか?瞑想というか、もっと広義に、「エネルギーワーク」は老いに効く★というわけで、瞑想ガチります❤️‍🩹実は、女性性や若さにてきめんに効くエネルギーワークもあるので近日、商品化できたらと思っています。乞うご期待ください✨<出品サービス>あまり知られていませんが、私たちの現実は私たち自身で、自由に都合良く、創ることができます🌈✨ただし、願望実現をしていくためには、幾つか注意しないといけないことがあって、ちょっとした下ごしえが必要です📕でも、とっても簡単なことなんですよ♪なのに、学校でも親からも教えてもらえないし、大人になり経験を積めば積むほど、願望実現に適さない体質となっていき、夢が叶わなくなっていきます。そんな、毎日が灰色になってしまった大人のための新感覚ワーク→『人生を変える★5日間プログラム』です✏️↓↓↓★ ★ ★歴10年のタロット占いもご提供中です。数秘術をMIXさせ、高精度な鑑定が可能です。また、HSPさん向けに、傾聴とゲストの目線に合わ
0
カバー画像

体力がないのに痩せてはいけない?!

ようやく来ましたね~短い“秋”が((´∀`*))長い夏の間、普通に生きるのも正直大変でした💦そして今は“寒暖差”が大きい事での健康被害も問題になっています。すると、何もしていなのに疲れるという事が起きますね。それはもちろん程度の問題もありますが、総じてその感覚と年齢は比例していると言えます。つまり・・・太ってきたことが気になる頃と、疲れやすく感じる頃がリンクするのです。無論それは誰しも“加齢”が影響するのですが、自分が思っている以上に早く減少するのが【体力】の正体です。恐らくほぼ全ての人が感じるギャップだと思います。そして、今年も残すところあと60日強ですが、ある儀式が待っていますね。それが、“中年太り”です。キッチリと太るので、反射的に痩せようとしますが、上手くいくはずがありません。何故なら・・・➡体力も落ちているから!!痩せるなら、その準備として少し体力を1歳分でもいいので若返らせてから、体重やお腹周りを減らしましょう♪今の生活習慣で痩せますか?そして体力を維持できるほど、身体を動かしていますか?加齢の速度は思っているよりもかなり早いですよ!!ではまた~
0
カバー画像

美容では解決しない「老い」の不安:ユーモアが変える心のアンチエイジング

鏡を見て「あれ?」と思った瞬間ある朝、鏡の前に立って「あれ?」と思ったことはないだろうか。昨日までなかったはずの線が目元にある。写真に写った自分の顔が、記憶の中の自分と少し違う。髪にまじる白いものが、光の加減ではなく確実に「それ」だとわかる瞬間。Aさん(30代前半・都市部で接客の仕事をしている女性)は、ある日同僚から何気なく「最近ちょっと疲れてる?」と言われた。別に疲れていたわけではない。でも、その一言がきっかけで鏡をじっくり見るようになった。ほうれい線、目の下のクマ、肌のハリ。以前は気にならなかった変化が、急に見えるようになった。そこからAさんの生活は一変した。スキンケアの情報を片っ端から調べ、化粧品にかけるお金が倍増した。SNSの美容アカウントを何十個もフォローし、「同世代の人たちはこんなにきれいなのに」と比較しては落ち込む日々。美容への投資は増えたが、心の安定は逆に遠のいていった。「若さ」への執着——これは、現代を生きる多くの人が抱える悩みだ。SNSには加工された美しい写真があふれ、美容医療の広告が「まだ間に合う」とあおってくる。しかし、いくら肌をケアしても、体型を維持しても、時間の流れそのものを止めることはできない。身体の変化には対処できても、「老いていくことへの心理的な不安」は残り続ける。ここで、まったく違う角度からのアプローチを紹介したい。それは「ユーモアによるエイジング受容」だ。第1章:なぜ「老い」はこれほど怖いのかまず、「老い」の恐怖の正体を整理しておこう。美容やアンチエイジングの文脈では、「老い=劣化」という図式が暗黙の前提になっている。コラーゲンが減る、代謝
0
カバー画像

「加齢が原因」と言われたときに、考えてほしいこと

「Dr.に加齢が原因と言われました」臨床の現場で、こう話される方に出会うことがあります。その言葉に、どこか納得した気持ちになる一方で、同時に「これ以上は何もできないのだろうか」と少し置き去りにされたような感覚を抱く方も少なくありません。まず大切にしたいのは、「加齢」という言葉自体が間違いというわけではない、という点です。年齢を重ねることで、身体の組織にはいくつかの変化が起こります。たとえば、軟骨や椎間板、筋膜といった組織では、水分を保持する力が徐々に低下していきます。これは、プロテオグリカンなどの成分が減少し、組織が水分を抱え込みにくくなるためです。その結果、弾力性や衝撃を吸収する能力が落ち、負担がかかりやすい状態になることがあります。ただし、こうした変化は「年齢を重ねたから必ず痛みが出る」という意味ではありません。同じ年齢でも、痛みが出る人と出ない人がいるのは、これまでの身体の使い方や負担のかけ方、回復のさせ方に違いがあるからです。加齢はあくまで背景であり、今起きている症状の直接的な原因やプロセスを説明してくれる言葉ではありません。「年齢のせいだから仕方ない」と考えてしまうと、身体を見直す視点は、そこで止まってしまいます。本当に整理すべきなのは、いつ頃から、どのような負担が重なり、今の状態に至ったのかという経過です。その流れを丁寧に見直していくことで、年齢に関係なく、身体の反応が変わっていくケースは決して珍しくありません。もし「加齢が原因」と言われたときは、それをあきらめの合図として受け取るのではなく、これまでの身体の歩みを整理するタイミングと考えてみてもよいのかもしれません
0
カバー画像

「気づいたら忘れていた」というのが良いサイン

ariosuヒーリングセンターのありおすです。このような方はいませんか?ストレスを受けた時に、胃がすぐに痛くなったり、腸が反応して下痢になってしまったりとか。私は子供の頃から胃腸が弱かったので、この2つが悩みだったのですが、大人になってレイキや色々なエネルギー伝授を受けるようになって殆どでなくなりました。ですが、年も取っていきますので、身体の弱い所が気になりだしました(;^_^A加齢だから仕方がない(加齢が加速する年齢というのがあって、 それが約34歳、約44歳、60歳、約78歳)と思う部分もありましたが、最近、「フィールドプロテクション」という形で身体の反応を「遮断」ではなく統合を通して自然に調整するという在り方を取り入れてみました。もちろん言葉でも胃の違和感はスーっと引くのですが、これはその都度ごとの浄化に当たります。すると、ある時ふと気づいたのです。ストレスを受けても、胃が痛くならない。ピリピリした環境に居ても胃に違和感がでない!!「あれ?」と思うくらい、いつもの反応が起きていませんでした。下痢については、まだ少し出ることもありますが、今は冬で冷えやすい時期でもありますし、腸は胃よりも調整に時間がかかる部分でもあります。印象的だったのは、「守られている」とか「プロテクションしている」という感覚が、全くない事。気づいたら、その事自体を忘れている自分がいました。振り返った時に、「あ、そういえば最近あれ起きてないな」と気づく。それが自然で、一番安定している状態なのだそうです。気にしなくていい。意識に上げなくていい。「気づいたら忘れている」それが、身体がちゃんと落ち着いたサインの
0
カバー画像

高齢期の加齢に対する主な注意事項を紹介します⑰

加齢者に対する注意事項  加齢者に接する際には、身体的・心理的・社会的な側面を考慮し、尊重と配慮をもって対応することが重要です。以下に、加齢者の留意すべきポイントをまとめます。 1. 健康管理と安全確保 ★加齢とともに体力や免疫力が低下し、疾病にかかりやすくなります。健康管理のために以下の点に注意しましょう。 ①定期的な健康チェック ・定期的な健康診断や血圧測定などを行い、早期の疾病予防に努める。 ②適度な運動 ・軽いストレッチやウォーキングを取り入れることで、身体機能を維持する。 ③栄養バランスの取れた食事・高タンパク・低塩分・ビタミン豊富な食事を心がけ、栄養不足を防ぐ。 ④転倒防止・自宅や公共施設の段差をなくし、滑りやすい床には注意する。 2. コミュニケーションと精神的ケア ★孤独や社会的な孤立は加齢者の心理状態に大きく影響します。以下の点に気を配ることが大切です。 ①丁寧な会話 ・ゆっくり話し、聞き取りやすい声でコミュニケーションをとる。 ②尊重の態度 ・加齢者の考えや経験を尊重し、対等な関係を築く。 ③社会参加の促進 ・趣味や地域活動などに積極的に関与できるようサポートする。 3. 認知機能の維持 ★加齢とともに認知機能が低下する可能性がありますが、適切な習慣を身につけることで予防できます。 ①脳を刺激する活動  読書、ゲーム、計算問題などを行い、脳の活性化を促す。 ②生活リズムの維持睡眠時間を確保し、規則正しい生活を送ることで健康を維持する。 4. 介護・医療サービスの活用 ★介護が必要な場合、適切なサービスを利用することで生活の質を向上できます。 ①介護サービスの
0
カバー画像

高齢期の加齢による虚弱化予防方法を考える?②

加齢による虚弱化は?  誰もが避けられない自然なプロセスですが、これを悲観的に捉えるのではなく、楽しみながら向き合う方法があります。そのためには、身体的・精神的な健康を維持しつつ、日々の生活を豊かにする工夫が重要です。以下に、その対策について詳しく述べまてみます。 1. 自己受容と前向きな考え方  加齢による変化を自然なものとして受け入れることが大切です。無理に若さを維持しようとするのではなく、変化を楽しむ心構えを持つことで、日々の生活に充実感を得ることができます。例えば、「年を取るごとに新しい趣味や興味を見つける」といった前向きな姿勢が役立ちます。 2. 適度な運動を取り入れる  身体の虚弱化を遅らせるためには、軽い運動を定期的に行うことが重要です。例えば、ウォーキングやストレッチ、ヨガなどの運動は筋力を維持し、柔軟性を高める効果があります。また、仲間と一緒に運動をすることで、交流の楽しさも味わえます。 3. 食生活の改善  栄養バランスの取れた食事を心がけることで、体力の衰えを軽減することができます。新鮮な野菜や果物、タンパク質、適度な脂質を摂取し、必要に応じてサプリメントを活用するのも良いでしょう。また、料理を楽しむことで、食生活を豊かにするとともに、新しいスキルを身につける機会にもなります。 4. 心の健康を保つ  精神的な健康を維持するために、趣味や読書、友人との交流を楽しむことが大切です。孤立せずに人と関わることで、心の充実感を得られます。さらに、日記を書いたりアート活動を行ったりすることで、自分を表現する喜びを感じることもできます。 5. 新しい挑戦への意欲  加
0
カバー画像

シニア世代が加齢を感じる主な症状があります㊱

 高齢期になると、精神的・肉体的な変化を感じることが増えてきます。これらの変化は個人差がありますが、多くの人が共通して経験するものです。以下に、加齢を感じる主な瞬間を詳しくまとめてみました。 1. 肉体的な変化を感じる時 (1) 体力の低下 ・若い頃は問題なくできた運動や作業が、徐々に負担に感じるようになります。例えば、階段の昇り降りが辛くなったり、長時間歩くと疲れやすくなることがあります。 (2) 筋力の衰え ・加齢に伴い筋肉量が減少し、重いものを持ち上げるのが難しくなったり、立ち上がる動作が遅くなることがあります。特に、運動不足が続くと筋力低下が顕著になります。 (3) 関節の痛み ・膝や腰などの関節に痛みを感じることが増えます。これは、関節の軟骨がすり減ることで起こる変形性関節症などが原因となることが多いです。 (4) 視力・聴力の低下 ・新聞や本の文字が読みづらくなったり、小さな文字を見ようとすると目が疲れやすくなります。また、会話の際に相手の声が聞き取りづらくなることもあります。 (5) 免疫力の低下 ・風邪をひきやすくなったり、傷の治りが遅くなることがあります。加齢により免疫機能が低下し、感染症にかかりやすくなるため、健康管理が重要になります。 2. 精神的な変化を感じる時 (1) 記憶力の低下 ・最近の出来事を忘れやすくなったり、名前や単語がすぐに思い出せなくなることがあります。一方で、昔の記憶は比較的鮮明に残っていることが多いです。 (2) 新しいことへの適応が難しくなる ・新しい技術や環境の変化に対して、適応するのが難しくなることがあります。例えば、スマートフ
0
カバー画像

加齢とともに崩れやすい体型をどう引き締める?【筋力低下と体重増加に対抗】

「若い頃のように食べても太らなかったのに、30代を超えたあたりから急にお腹周りのぜい肉が気になるようになった…」というお悩みを抱えていませんか? 実は、加齢に伴うホルモンバランスの変化や基礎代謝の低下が大きく影響しているんです。本記事では、身体がなかなか引き締まらない30代〜50代の皆さんに向けて、私がパーソナルトレーナーとして培ってきた経験と専門知識を踏まえた対策方法をご紹介します。特に筋トレや加圧トレーニング、血流改善など、より短期間で効果を実感しやすい方法を中心に解説していきます。1. 年齢による体型変化のメカニズム1-1. 基礎代謝の低下私たちの体は20代をピークに、徐々に基礎代謝量が落ち始めます。基礎代謝は、何もしていなくても消費するエネルギー量。加齢によって筋肉量が減ってくると、この基礎代謝も下がりやすくなります。1-2. ホルモンバランスの変化30代~50代にかけて、男性はテストステロン、女性はエストロゲンなど、筋肉量や脂肪の付き方に影響を与えるホルモンの分泌が変化。これにより、「今までと同じ生活習慣なのに太りやすくなった…」といった状況に陥ることがあります。1-3. 生活習慣の乱れ仕事や家事、育児など、多忙になる時期でもあるため、気づかぬうちに運動量が減り、食事のバランスが乱れやすいのも一因。日常的に運動をする習慣がないと、思った以上にカロリーを消費できず、体型が崩れていきます。2. 放置すると待ち受けるリスク2-1. 体重増加が止まらない代謝が落ちている状態を放置すると、どんどん体脂肪が蓄積され、体重が増えていきます。いざダイエットを始めようとしても、基礎代謝
0
カバー画像

現役の精神保健福祉士が回答したベストアンサー「肉体的な変化」

精神科病院で働く相談員のottohと申します。 某知恵袋の「メンタルヘルス」カテゴリで、数百件を超えるご質問に回答させて頂いております。 その中でも、ベストアンサーに選んで頂いた質問と回答をご紹介いたします。 回答を見て頂くことで、メンタルヘルスに関して「こういう考え方もあるんだな」「こう捉えるといいかも」と感じ、少しでも生き辛さが軽減することにつながると良いなと思います。今回は「肉体的な変化」についてです。 ちなみに今回の回答で、質問者様に「上から目線」と感じさせてしまった事は、対応が至らなかったと反省しました。【質問】お世話になります。 精神的、肉体的な急激な変化に困っております。 仕事で急激にミスが増えてきたり、今までできていたことが できなくなったりで困っています。 思い出せないし、作業もできないし、、、自己嫌悪に陥っています。 症状がでたのは今から3-4か月ぐらい前でした。 男性40代後半です【回答】精神的、肉体的な衰えは、誰にでも起こることです。 自分自身が変化しているのに、仕事やそれ以外のやり方を変えなかったら、どこかに歪みが生じてしまいます。 出来ていたことができなくなるなどの変化に対し、どう対応していくかを考えてみてはいかがでしょうか。 40代に入ると、年々衰えが顕著になりますからね。私もですが。 自分の経年変化を受け入れ、柔軟に対応していきましょ。【回答への返信】上から目線ですねぇ(笑)
0
カバー画像

性別に捉われない

今年のヒット作に、 男性用のレースの下着が人気を集めているのだそうです。 ちょっと前までは考えられない現象でした。 履き心地はスースーして爽快なのだそうです。 私はまだ未体験ですけど、商売って面白いですね。 私が購読している新聞に気になる記事がございました。 高齢の男性ともなると、尿漏れが気になるようになり、 尿漏れパッドを使うようになるだそうです。 しかし、女性のトイレに備え付けられているような汚物入れは 男性用のトイレにはありません。 そのため、使用済みの尿漏れパッドをトイレットペーパーなどに包んで ポケットに入れて、何食わぬ顔を装って帰宅するのだそうです。 ちょっとお気の毒です。 こちらの記事を読んでいただいた飲食店や接客を要するお店の方は ぜひ、男性用の汚物入れの設置を検討されてはいかがでしょうか。 私も、先日のブログのお店 https://coconala.com/blogs/817533/178242 また、こちらに顔を出す際には、 提案してみようと思います。 そうして、「競合店はこうだったよ」「こんなサービスが流行っているんだって」と、協力してあげることで心証が良くなることでしょう。このように、ちょっとだけ物の見方を変えると ビジネスチャンスは広がるのです。
0
カバー画像

「歳を取るということ」

歳を取ることを悲しいと言う人がいる。 果たしてそうだろうか。 日本は世界でも稀に見るロリコン社会である。 みな若くなりたいと呟き、大人も子供の頃に帰りたい、などと平気で言う。 若さに価値が置かれるのは悪いことではないが、価値観がそれだけになってしまうのも如何なものかと思う。 年齢を重ねると、色んな所が緩んでくる。 身体も、頭も、様々な箇所が、である。 しかし、私はそういう所がまた好きだし、可愛らしいと思う。 年を取って体型が崩れてきたり、物忘れが酷くなったり、そういうのも、笑えるし、また可愛いではないか。 お腹がぽっこりと出てきたり、膝が痛くなったり、そういうのも面白いし、ある種の愛おしさを覚える。 年齢を重ねれば、経験も増えてくるし、知識も身に付いてくる。 渋さも増してきたり、妖艶な魅力が出てきたりする。 年齢相応の美しさというものがある。 アンチエイジングだけが能ではないのだ。 無理して若作りしてる方が痛いし、加工写真のクオリティにも限界はある。 もう無理するのはやめよう。 そして、年齢を重ねることを思う存分楽しもうではないか。
0
カバー画像

認知症の初期症状を早めに知る方法がある?㊴

認知症症状は早期に理解することで、適切な対応や予防策につなげることが可能です。以下に、具体的かつ分かりやすく整理しました。 Ⅰ:認知症症状の種類 1. 中核症状 ★中核症状は、脳の病的変化による直接的な障害です。 ➀記憶障害  最近の出来事を思い出せない、体験を丸ごと忘れる。 ②見当識障害  時間や場所、人間関係を正確に認識できない。 ③実行機能障害  計画を立てて行動する能力が低下し、複雑な作業が困難になる。 2. 行動・心理症状(BPSD) ★BPSDは、中核症状による心理的影響や環境要因によって現れる二次的な症状です。 ➀介護拒否  入浴や着替えを拒む。 ②徘徊  道に迷い自宅に戻れなくなる。 ③妄想・幻覚  物盗られ妄想や現実には存在しない人やものを見る幻覚。 Ⅱ:早期発見が重要な理由  認知症の症状は進行するにつれ、本人だけでなく家族や介護者への影響も増大します。早期の発見と診断は、症状の進行を遅らせる可能性があり、適切な治療や介護環境の準備に役立ちます。 Ⅲ:初期症状のサイン 1.症状サイン➀同じ話を繰り返す。 ②財布や鍵の所在を忘れる。 ③料理や支払いが難しくなる。 ④外出や人付き合いを避ける。 2.加齢によるもの忘れとの違い ➀加齢:体験の一部を忘れる。 ②認知症:体験全体を忘れ、忘れたことへの自覚が薄い。 Ⅳ:対応と予防策 ➀医療機関の受診  病状に応じた診断・治療が行える専門外来への早期受診。 ②健康的な生活習慣  食事、運動、社会的交流を増やす。 ③生活環境の整備  危険物を排除し、分かりやすい生活動線を確保する。 ※認知症への理解を深めることで、生活の質
0
カバー画像

加齢による身体機能の低下は段々と進んでいきます?⑬

加齢による身体機能の低下がある  年齢を重ねるにつれて、身体の機能は少しずつ変化し、低下することがあります。これを加齢による身体機能の低下と呼びますが、具体的にはどのような変化が起こるのでしょうか。そして、どのように向き合えばよいのでしょう? Ⅰ:主な身体機能の低下状態は?①筋力の低下  筋肉量が減少し、体力やバランス能力が低下します。歩行速度が遅くなり、階段の上り下りが難しくなることがあります。 筋トレや散歩などの軽い運動を取り入れることで筋力維持が可能です。 ②骨密度の減少  骨がもろくなり、骨折のリスクが高まります。特に女性では閉経後、骨密度が急激に減少する傾向があります。 カルシウムとビタミンDを含む食事や、適度な運動が骨の健康を支える鍵です。 ③関節の柔軟性の低下  関節の可動域が狭くなることで、日常動作が難しくなる場合があります。ヨガやストレッチの習慣を作ることで関節の柔軟性を保つことができます。 ④感覚機能の変化  視力、聴力、触覚などの感覚が衰えることで、生活に支障が出ることがあります。 例えば、耳が聞こえにくくなることでコミュニケーションが難しくなったり、視力の低下によって転倒のリスクが高まることがあります。 ⑤心肺機能の低下  心臓や肺の能力が減退することで、息切れや疲れやすさを感じることがあります。 ウォーキングや軽いエアロビクスは心肺機能を鍛えるのに役立ちます。 Ⅱ:対策とサポート ★高齢者の身体機能低下に向き合うためには、以下のような取り組みが考えられます。 ①定期的な健康診断で早期の問題発見。 ②バランスの良い食事と適度な運動で健康維持。 ③介護サー
0
カバー画像

高齢期の死亡原因から健康維持を考える?㉗

 高齢者の主な死亡原因は、加齢に伴う身体機能の低下や慢性疾患の進行が影響しています。以下に、高齢者の死亡原因について詳しく説明します。 Ⅰ:主な死亡原因 ①悪性新生物(がん) ・高齢者の死亡原因の中で最も多いのが悪性新生物です。特に肺がん、大腸がん、胃がんが多く見られます。 ・がんは早期発見が難しい場合が多く、進行してから診断されることが多いため、死亡率が高くなります。 ②心疾患 ・心筋梗塞や心不全などの心疾患も高齢者の主要な死因です。 ・動脈硬化や高血圧が原因となり、心臓の機能が低下することで命に関わるケースが増えます。 ③脳血管疾患 ・脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患は、高齢者の突然死の原因となることが多いです。 ・高血圧や糖尿病がリスク要因となり、予防が重要です。 ④肺炎 ・高齢者は免疫力が低下しているため、肺炎が重症化しやすく、死亡に至るケースが多いです。 ・特に誤嚥性肺炎は、飲み込む力が弱くなることで発生しやすくなります。 ⑤老衰 ・高齢者の自然死として増加しているのが老衰です。 ・特定の疾患が原因ではなく、全身の機能が徐々に低下していくことで命を終える形です。 Ⅱ:年齢別の傾向 ①65~74歳・悪性新生物が最も多く、次いで心疾患や脳血管疾患が続きます。 ②75~84歳・悪性新生物の割合が減少し、心疾患や肺炎の割合が増加します。 ③85歳以上・老衰が主要な死因となり、心疾患や肺炎が続きます。 Ⅲ:死亡原因の背景  高齢者の死亡原因には、生活習慣や医療の進歩が影響しています。例えば、食生活の変化や運動不足ががんや心疾患のリスクを高める一方で、医療技術の進歩により寿命が延び
0
カバー画像

高齢期ではよくある加齢による転倒事故には理由がある3-①

高齢者が転倒する主な理由とは?(原因と予防策を詳しく解説)高齢者の転倒は、単なる「つまずき」ではなく、生活の質を大きく低下させる重大な出来事です。転倒をきっかけに骨折や寝たきり状態になるケースも少なくありません。では、なぜ高齢者は転倒しやすいのでしょうか?今回は、その主な理由を詳しく解説し、予防策についても考えてみます。 1. 加齢による身体機能の低下  高齢になると、筋力やバランス能力が低下し、歩行が不安定になります。特に、下肢の筋力低下は転倒の大きな要因です。 筋肉量が減少すると、足を持ち上げる力が弱まり、わずかな段差でもつまずきやすくなります。 また、バランス感覚の低下により、姿勢を保つ能力が弱まり、転倒のリスクが高まります。さらに、歩行能力の低下も見逃せません。高齢者は歩幅が小さくなり、足の上げ方が低くなるため、障害物に引っかかりやすくなります。加えて、反射神経の低下により、転びそうになった際に踏ん張る力が弱くなり、転倒につながることがあります。2. 疾患や薬の影響  高齢者の転倒リスクを高める疾患として、認知症やパーキンソン病が挙げられます。認知症のある方は、空間認知能力が低下し、周囲の環境を正確に把握できなくなるため、転倒しやすくなります。 また、パーキンソン病の症状である「すくみ足」や「小刻み歩行」は、転倒の大きな要因となります。  さらに、起立性低血圧も転倒の原因となります。これは、急に立ち上がった際に血圧が急激に低下し、めまいや立ちくらみを引き起こす状態です。特に、朝起きた直後や入浴後に注意が必要です。  また、高齢者が服用する薬の中には、転倒リスクを高めるも
0
カバー画像

高齢期になると加齢により健康問題が徐々に発生します?㊽

Ⅰ:高齢者の健康障壁問題とは?  高齢者が直面する健康問題は、日常生活や社会参加に影響を及ぼす重要な課題です。 これらの問題は、身体的、精神的、社会的な要因が絡み合い、高齢者の生活の質を低下させる可能性があり、健康寿命が短くしてしまいます。このブログでは、高齢者の健康問題について詳しく解説し、その解決策を探ります。 Ⅱ:健康障壁の主な要因 ★高齢者が直面する健康問題には、以下のような要因があります。 ①身体的な問題  加齢による筋力低下、視力や聴力の衰え、慢性疾患などが挙げられます。これらは移動や日常生活の自立に影響を与えることがあります。 ②精神的な問題  認知症やうつ病などの精神的な健康問題が、社会参加や生活意欲の低下を引き起こすことがあります。 ③社会的な問題  孤立や経済的な困難、地域社会とのつながりの欠如が、高齢者の健康に悪影響を及ぼすことがあります。 Ⅲ:健康障壁がもたらす影響 ★これらの問題は、高齢者の生活の質に大きな影響を与える可能性があります。 ①生活の自立性の低下   健康障壁が進行すると、日常生活の自立が困難になることがあります。 ②社会参加の制限   健康問題が原因で、地域活動や趣味への参加が難しくなることがあります。 ③精神的な健康への影響   孤立感や無力感が、精神的な健康を悪化させることがあります。 Ⅳ:健康障壁への対策 ★高齢者が健康問題を克服し、生活の質を向上させるためには、以下のような対策が有効です。 ①予防医療の推進   定期的な健康診断や予防接種を受けることで、健康問題の早期発見・予防が可能です。 ②リハビリテーションの活用   身体機能
0
カバー画像

加齢だな

深く、ただただ眠りたいと思う。これは、ここ何年かの願いなんだけど。夢を見ることもなく、起きた瞬間に「寝たな~」という実感のみ。それが加齢と言う物なんだけど。母の添い寝で、ついウトウトはしてしまうけど、母が寝入ったころ、目が覚める。で、ワンセグでテレビを見る。就寝は毎日1時過ぎ。布団には21時ころに入るんだけどね。1時に何となく寝落ちて、6時には目が覚める。まだストーブが必要なので、節約のために二度寝。すると眠い眠いがしばらく続くんだよね。仕事で目が覚めるって感じですかね。齢をとると、眠りを持続する体力がなくなる。お薬のお世話ではなくって、自然に寝たいなあ~。
0
22 件中 1 - 22