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【リサーチ】商品企画をするための競合調査のポイント

こんにちは、ノジーです。日々、新しい商品の企画・開発を考えていると、「他の類似商品はどんな感じなんだろう」「他社はどんなアイデアを取り入れているんだろう」と、周りのことが気になることはありませんか?商品企画において、他社の類似商品(競合商品)を知ることは非常に重要です。今回は商品企画を行う上での、競合調査のポイントを記載しましたので、よければご参考ください。競合とするのは「提供価値」が同じ商品にする良いアイデアが浮かび、商品企画の一環として他の類似商品を探してみることは大変有効です。しかし、競合と認識する商品の選定は正しく行えてますでしょうか。例えば、・カテゴリーが同じもの・その商品業界のリーダー企業が出しているものこのような軸で競合商品を考えていませんか?ある意味ではこの軸も正しくありますが、競合調査の対象とする商品は、そのアイデア(商品案)と同じ価値を提供する商品にするべきです。なぜならば、お客さまはそのカテゴリーの商品が欲しいのではなく、今起こっている問題・悩みを解消したいため、その商品を選ぶからです。例えば、新しい懐中電灯を企画しようと考えます。この場合、競合商品は懐中電灯に限りません。もしかしたら高ルーメンのランタンかもしれませんし、スマホのライトを拡張させるハードウェアかもしれません。※アイデアベースで記載しております。お客様がどんな価値を求めていて、そこに対し、同じような価値を届けている商品を競合と認識しましょう。競合調査のポイント次に調査を進めるポイントです。やみくもにインターネットからテンプレートを持ってきて、進めるだけでは良い結果は判明しません。下記のポイン
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【アンケート調査】手軽にできるからこそ大切なこと

アンケート調査の民主化アンケート調査を実施するハードルが下がっています。無料のGoogleフォームから、低価格のセルフリサーチ、調査会社のサポートが手厚い高価格なものまで、インターネット上でお客様などの意見を集める方法は多岐に渡っています。 大手消費財メーカーのように、長年、マーケティングリサーチを実施してきた企業もあれば、これまでは調査を実施ていなかったものの、最近になり必要に迫られてアンケート調査を行うようになった事業者もあることでしょう。 Googleフォームのような無料のものも含みますが、自分で調査画面をつくるセルフ型のリサーチツールは、優れたインターフェイスで、直感的に操作できます。初めて調査画面を作ってみた、という人でも、誰に教わることもなく、あっけないほど簡単に画面をつくることができるかもしれません。 インターネット上で回答してももらうものだけでなく、紙の質問票を自分で作ってアンケート調査を実施するケースもあるでしょう。それこそ、インターネットで調査方法を調べて、見様見真似で調査設計らしきことをできてしまいます。 ***** 見映えの良い調査画面が落とし穴かもしれませんでも、ちょっと待ってください。 出来上がった調査画面や紙のアンケート用紙は、「それらしく」見えるものですが、それは、作者の調査設計スキルが高いから、ではないかもしれません。使用したツールが優れていたから、実はアラの多い質問票だったとしても、見映えがよく出来上がるのです。 各種ICTツールの進歩と普及で、これまでは難しかったことが、簡単に、スピーディーに行えるようになってきています。生成AIによる文章
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9割がハマる!マーケティングの落とし穴とは?

「もっと商品が売れてほしい❗️」そう思わない経営・販売販売・マーケ担当のかたはいないでしょう。「でも、何すればいいか分からない」一方、多くの方は解を見つけられずにいます。 ✅️広告出稿パターンを変えてみる ✅️SNSでキャンペーンを打ってみる ✅️LPのクリエイティブを強化してみる 目前の販促KPIをなんとか達成しようと 試行錯誤することも多いかもしれません。 もちろんプロモーション(How)は マーケティングに必須です。 しかし…17年間のマーケティング活動において 数多くの成功失敗を見てきた経験から言うと、 リターンが大きく成果に直結するのは✨️(What)何を売るか✨️、さらには ✨️(Who)誰に売るか✨️が重要です。Who×Whatの軸が明確で強力ならば ローコスト・最速で商品は売れていきます。 「いや、顧客のニーズは知ってるし…」 「いや、課題は何個も把握してるし…」 「いや、商品はしっかり売ってるし…」 そう思う方、 「マーケの落とし穴」にハマっているかもしれません!⏬️こちらを今すぐチェックしてみてください!□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ✅「広く&新しく」ニーズ掴んでる?  ❌️既存客の以前のニーズなら知っている  ⭕️非購入客のニーズも広く把握してる  ⭕️顧客の最新の声を聞ける仕組みがある ✅課題の優先順は「客観的に」明確?  ❌️課題はあるけど優先順はなんとなく  ⭕️課題の優先順を数値ベースで把握してる  ⭕️ニーズと自社評価の差を把握している ✅商品価値を「絶えず」改善してる?  ❌️いつもの商品をいつもの価値で売っている  ⭕️顧客の声を
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市場調査とマーケティングリサーチは異なる?

市場調査とマーケティングリサーチという言葉があります。 一見同じことを指しているようにも思いますが、実は違います。 ビジネスや企業の戦略立案や意思決定において重要な役割を果たす、顧客や市場に関する情報を収集し分析するプロセスであることには変りないのですが、 主な違いを解説します。 目的:市場調査: 市場調査は、特定の市場におけるトレンド、需要、競合情報、市場規模などを理解するために行われます。主な焦点は市場全体や特定の市場セグメントに関する情報収集です。平たく言うと、現状を把握するためのプロセスとなります。 マーケティングリサーチ: マーケティングリサーチは、製品やサービスに関する顧客の意見や嗜好、広告効果、ブランド認知度など、マーケティング活動全般に関する情報を収集し、ビジネス戦略の立案や実行に役立てることを目的とします。どのようなアクションに落とすのかまでを踏まえたリサーチというイメージになります。 対象: 市場調査: 市場調査は、市場全体や競合他社、市場セグメントなど、広い範囲の対象に関する情報を収集します。 マーケティングリサーチ: マーケティングリサーチは、主に顧客や潜在的な購買者に焦点を当て、その行動や意向に関するデータを収集します。 方法: 市場調査: 市場調査は、主にデスクリサーチ(文献調査)や競合分析、市場データの収集などの二次情報を利用することが一般的です。 マーケティングリサーチ: マーケティングリサーチは、主にプライマリリサーチと呼ばれる直接的なデータ収集方法を用います。具体的には、アンケート調査、フォーカスグループインタビュー、インタビュー、観察などが
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アンケート調査をする方法は大きく4つあります

アンケート調査をしたいとき、回答を集める方法は大きく以下の4つです。1.知り合いや自社会員、顧客に答えてもらう 2.クラウドソーシングを利用する 3.セルフ型ネットリサーチを利用する 4.調査会社に依頼する下の項目ほど本格的で、費用が高くなります。1.知り合いや自社会員、顧客に答えてもらう知り合いや自社会員、顧客に答えてもらう場合、回答謝礼無しで集められれば、費用はかかりませんね。 このような目的の場合は紙でアンケートをとってもよいですし、スマホやパソコンで回答を集めたい場合、Googleフォームを使うのがお勧めです。完全に無料で使えますし、機能も問題ありません。 自社会員や顧客にアンケートが取れる場合は、ぜひ有効活用してください。 実際にサービスに登録してくれたり、お金を出してくれた人(実際に行動してくれた人)の意見に勝る情報はありません。 一方で、知り合いに答えてもらうというのは、コストがかからないとはいえ、少し注意が必要です(SNSで回答を集める際も同様です)。 アンケートは、誰が回答したかで結果が大きく変わります。 知り合いに答えてもらう場合、アンケートの目的に合った人なのか?を考えてください。 例えばですが、猫用品のデザインについてアンケートを取りたい場合、猫を飼っていない人に聞いても意味がありません。2.クラウドソーシングのサイトを利用する 知り合いや自社会員、顧客以外にアンケートを取りたい場合、最も安く回答を集められるのが、クラウドソーシングを利用する方法です。 クラウドワークスやランサーズが有名ですね。 10問100名程度のアンケートであれば、1日で、たった5
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【動画】個人情報保護法とアンケート調査での注意事項

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