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私には不要

2024年 6月24日 月曜日 昨今 リサイクルだとか エコだとか 持続可能だとか聞きます。 それは昔に還る事かと・・。 古墳時代から 日本では物を大切に使い 破れたり 汚れたりしたら 継いだり 縫ったり 別の物に作り替えたり 瀬戸物でも金継ぎしたり お鍋でも穴を塞いだり 代々に渡り 大切に扱われていました。 不要な物などでも 質屋さんへ持って行けば 次の誰かが使ってくれるかもしれず 又 入用な場合も 質屋さんは重宝されて 時代が変わっても 質屋さんは今尚  無くなる事が ありません。 でも まあ 確かに名称が変わったり 扱う品物の幅が変化は しました。 金(ゴールド)の買い取り 有名ブランドの査定 店舗的にも豪華で 元々の質屋さんを見付けるのは ここんとこ難儀します。 昔はさ 質屋さんに 不用品を買い取って貰おうと 店舗に入るのに 顔を隠して入ったり 普段の服とは変えた形で コソコソとしていたのに 最近は テレビCMも盛んで 店先に掲げている看板も 街並みの中でも目立つような。 そう、 ちょっと普段着では行きづらい、 ジーパンにTシャツでは無く 出来ればスーツで? って くらいに すっかりメジャーな存在に。 「いやいや、 質屋さんと一緒に しないで。」と 区別をされる方も居ますけれど、 私は一緒かと思っていて 世の中の変化に対応して 進化していると考えています。 私は 有名ブランドに興味は無くて (阿呆みたいに 無駄に高額) そんなもんは一つも持っていません。 唯、 昔 リサイクルショップで購入した それらしいバッグが一点 場所を取っていました。 「邪魔やし 打ってまえ!」と
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