お金にまつわる不思議な話
数年前、
京都にいる従兄弟が
結婚しました。
そのときに起こった出来事が あまりにもすごすぎて
鮮明に覚えています。
今日は、 お金にまつわる不思議な話です。
私は親族になるので 結婚式前の双方の挨拶
(あれ、なんて言うんですか? 両家ご挨拶?)から結婚式、披露宴、二次会
という形で参加しました。
二次会では じゃんけん大会が行われ、
1回目の景品が、現金1万円 2回目の景品が、プレステ4
3回目の景品が、シックスパッド
でした。 現金1万円は 物腰柔らかそうな男性が
当たり、
じゃんけん大会は 大盛り上がりでした。
3回で終わる予定だったのですが MCの方が
「おっと、 ここに新郎のお財布があります」と言い出し、 お財布から1万円を取り出しに 「最後はこの1万円をかけて 勝負しましょう!」
という流れになり 歓声が上がりました。
そしたら今度は 新婦側のお兄さんが
「待った!」と言い出し、
財布から1万円を取り出し 「これも追加で!」と
更に盛り上がりました。
そうなると 新郎側のお兄さん
(新郎のお姉ちゃんの旦那さん)
も出すしかなくなるので
「じゃあこれも追加で!」と 現金1万円が3万円に
膨れ上がりました。
会場は大盛り上がりになりましたが なんとここで
1回戦目で現金1万円を当てた
物腰柔らかそうな人が
「じゃあこれも」と 親族でもないのに
先ほど当てた1万円を
上乗せしてきたのです。
さすがにMCが止めたのですが どうせなら、と引かず
上乗せになりました。
最終戦は「現金4万円」が 当たることになり
会場は30人ほどいましたが
最高潮に盛り上がりました。
そして、
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