飽きない勉強法?
最近、個人的に減量を頑張っているので何かその助けになる情報はないかと探していた所、デイヴィッド・ローベンハイマー(著), スティーヴン・J・シンプソン(著), 櫻井 祐子(訳). (2021). 科学者たちが語る食欲.: サンマーク出版.を見つけました。昆虫や類人猿などの観察の大変さも語られつつ、人は「タンパク質欲」が満たされるまで食事を続けるというような話が書いてありました。つまり、低タンパクの食事だとタンパク質欲を満たすために大量に食べることになり、高タンパクの食事だと少量でタンパク質欲が満たされるため摂取カロリーが低くなるというわけです。ここからは私の独自妄想理論です。勉強をするときの大敵はおそらく飽きることでは無いでしょうか?そして、飽きというのは注意力を使いすぎると起こる現象のように思えます。そこで、上のタンパク質のお話のアナロジーとしてタンパク質を注意力に取り替えてみたら、飽きずに勉強を続けられるヒントが得られるような気がしないでしょうか?つまり、注意力の満腹感をできるだけ回避することを心がけるのです。例えば、「早食いは食べ過ぎに繋がるからゆっくり食べましょう!」というのは良く聞く言葉ですが、勉強の場合は「参考書はゆっくり読まずに極力急いで読むようにしましょう!」と読み換える訳です。個人的にはダラダラ読むことが無くなる訳ですから、意外と的を得た内容になっている気がします。上述の話も踏まえてもう一つ例を挙げるなら、低タンパク質の食事の勉強版として注意力を余り消耗しない環境 (図書館とか) で勉強をするというのも、もっともな主張になってますよね。このような方法論で飽きず
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