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「子音+母音」という分け方

2021.04.18【本日の中国語レッスン】 旅行会話編 お箸。 「ku+ai」ではなく、「k+uai」という分け方。 子音と母音が組み合わさって、音を作っている。そう捉えると発音しやすいですよ♩¨̮----------よく「子音のkという音を出してから、後ろについている複母音のuaiへ滑らかにつなげていきましょうね~」というお話をします。日本語だと、たとえば「ka」=「か」のように、子音と母音の分かれ目などあまり意識されず、ひとまとまりの音のように出されます。しかし中国語だと、子音と母音の組み合わせ + 「「「声調」」」(←とても大事)要素が追加されるので、ひとまとまりに出してしまうと、うまく発音できない事態になってしまうことがあります。
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「英語学習の出発点~発音のポイント~②」 第2章 発音記号(phonetic signs「フォネティック・サインズ」)の読み方

(1)母音(vowls「ヴァウアルズ」 母音とは日本語で言えば「ア・イ・ウ・エ・オ」に相当するものです。子音とはカ行(k音)・サ行(s音)・タ行(t音)・ナ行(n音)・ハ行(h音)・マ行(m音)・ヤ行(y音)・ラ行(r音)・ワ行(w音)に相当するものです。例えば、アクセント(強く発音すること)は必ず母音に置かれ、子音に来ることはありません。  英語の母音の中には日本語でそのまま発音できるものと、日本語に無いものとがあります。特に後者は自然には発音できないということですから、意識的な努力が必要になってくるということです。まず、日本語に無い母音の発音上の特徴をしっかり押さえましょう。 ①/æ/「ェア」=「ア」と「エ」の中間の音で、「ア」の口の形であごを下げて「エ」と発音します。日本語に無い発音ですから、意識しないと発音できません。bad/bæd/「バッド(悪い)」とbed/bed/「ベッド(ベッド)」の2つを発音して比較してみましょう。この/æ/はアメリカ人が多く使う音で、イギリス人にとっては[a]の音でいいと一般的に言われている音です。だから、can'tはアメリカ人は/kænt/「キャント」ですが、イギリス人は/ka:nt/「カーント」と発音します。 例:animal/æniml/「アニムル(動物)」、apple/æpl/「アプル(リンゴ)」、bat/bæt/「バット(野球のバット、こうもり)」、cat/kæt/「キャット(ネコ)」 ②/ə/「ァ」=「あいまいな母音」で、この音の上にはアクセントは来ません。2番目の音節(音のかたまり)にアクセントを置いて、弱く短く「ア」と発音する
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気楽に読んでください、呼吸のおはなし ~その56~

今日もお読みくださっている皆さん、いつもありがとうございます。今日初めてお読みくださる方も、初めまして、ありがとうございます。これからも末永くお付き合いの程、どうぞ宜しくお願い致します。深い呼吸と声に付いて、今日は書かせて頂きます。美しい声を求めて呼吸を学ぶと、呼吸だけ流している時と、いざ目的である声を加えた時とで成功を意識した新たな緊張が加わって硬くなることは結構あります。ところが、呼吸の深さを確かめる為のプロセスとして声をその為のツールとして割り切って使うと、その手の緊張は起こりません。そして結果的に、美しいとか美しくないとか、正しいとか正しくないとかの鬱陶しい心配事から解放された美しく正しい声が出ます、皮肉なことに。昨日は骨盤底の感覚を捉える試みを紹介しました。更に説明を加えると、左右二つの坐骨と坐骨の間の空間、この、物理的には何も無い所に温かさや存在感が出て来ることになります。その部分から更に下へ下へまるで地球の中心に向かって井戸でも掘っているような、深遠なる感覚に目覚めることもあるのです。その感覚を、声を使ってより具体化し、身体感覚としてはっきりと再現可能なものへと昇華させる試みが今日のテーマです。そこで使うのは “ U ” の母音です。仕方なくルビをふるなら「う」か「ウ」となりますが、実際に皆さんが出すであろう音は、うでもウでもありません。あくまでも U です。この数日でご説明したように、骨盤を後傾させると仙腸関節が開く・椎骨が緩んで背中も開く・股関節がそれを阻害しないようにやはり緩んで若干外転する・骨盤底のリラックスが横隔膜の柔らかくスムーズな下降収縮を促す・動き
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「歌うま外国人~♪(20)」

この「歌うま外国人」の番組って、ボクは、だ~いスキなのじゃ。(^^;だってぇ~♪「カワイイ」じゃん。しかも「選曲」がイイ!何故か「日本人」より「エエ曲」を選ぶのが、「外国人」じゃ。まあ、素直に「メロデイー」がイイとか~、「リズム」がイイとか~、ね~たとえ「日本語の歌詞」の意味がわからなくても~「外国人」が「日本語の歌」を歌うだけで「50%増し?」じゃ。しかも「かなり上手?」じゃ。おそらく「ネット」で「担当者?」が、「誰かいないかな~?」と目を皿のようにして「リサーチ」しているとは思うけど、やっぱ、「外国人」って「見せ方?」がウマイと思うよ。日本人より数段上じゃね。「自分の魅力」を良く理解しているぞよ。でも、やっぱ「アニメ」や「JーPOP」なんかの影響かな~?最近では、特に「日本語の発音」がイイ!ま、日本語って「母音」が「5個」じゃん。「アイウエオ」でおしまいじゃ。まあ「スペイン語」にも似ているかもしれんけど、結構「発音」は単純じゃ。「英語」のほうが、発音は「むつかしい」ぜよ。ただ、「日本語」は「謙譲語」だの「尊敬語」だの~「丁寧語」だの「敬語」が多いし~意味わからんコトバ?も多いぞよ。「発音」一緒でも「意味ちがう」コトバも多いし。イエスなのか、ノーなのかわからん時もあるしっ!?主語がナイときもたくさんアルぞよ。それと「空気?」ってナニ??「空気を読め!」って、なんなん?ボクは「空気」を読んだことは、ナイ!「エアー」を読め??うん?「雰囲気」をつかめ?ということ?「イヤ~っ!そんなあいまいなコトバってイヤ!」(あ、これは取り乱しましたっ!ゴミン)(^^;では、「日本語」の「ワビサ
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