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正規表現とは?

正規表現(せいきひょうげん)とは、文字列のパターンを表現するための書き方のことです。簡単に言うと、「このルールに当てはまる文字だけを探す・チェックする」ための仕組みです。プログラミングだけでなく、フォームの入力チェックや検索、データ整理など、さまざまな場面で使われています。正規表現が使われる身近な例正規表現は、実は私たちが普段使っているサービスの裏側でよく使われています。たとえば、メールアドレスの形式チェックパスワードが「英数字8文字以上」かどうかの判定電話番号が正しい形式かの確認特定の文字を含む文章を検索する不要な文字(記号や空白)をまとめて削除する「入力内容が正しいかどうか」を自動で判断したいときに、正規表現はほぼ必須です。なぜ正規表現が必要なの?もし正規表現がなかったら、「@ が含まれているか」「. があるか」「文字数はいくつか」といったチェックを、すべて一つひとつ if 文で書く必要があります。正規表現を使えば、これらを1行のルールでまとめて表現できるため、コードが短くなる判定が正確になる使い回しができるというメリットがあります。正規表現でできること正規表現を使うと、主に次のようなことができます。文字列が特定のルールに合っているか判定する条件に合う文字だけを検索・抽出する文字列を置き換える不要な文字を削除する特に「入力フォームのバリデーション(入力チェック)」では、ほぼ必ず登場します。正規表現のイメージ(ざっくり)正規表現は少し独特な記号を使います。例としてよくある考え方だけ紹介すると、「数字だけ」「英字だけ」「〇文字以上」「この記号を含む」といった条件を記号で組み合わ
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FirebaseとSendGridでメルマガサービスのバックエンドAPI実装の注意!

FirebaseとSendGridでメルマガサービスのバックエンドAPI実装の注意!FirebaseとSendGridでメルマガ(ニュースレター)サービスを作る場合、メッセージの送信には、通常のE-Mailベースのメッセージ送信より、マーケティングキャンペーンを利用する方が便利です。 マーケティングキャンペーンの処理をバックエンドで実装する際には幾つかの注意点があります。 今日は、FirebaseとSendGridでメルマガ(ニュースレター)サービスで利用するバックエンドをexpressを利用して、実装する場合の注意点について解説しています。 バックエンドのAPIの決め方 WebサービスやWebアプリでバックエンドのインターフェースを決める場合には幾つか注意点があります。 機能的なインターフェース セキュリティ上のインターフェース セキュリティ上のインターフェースは、バックエンドのサービスを利用できる人を制限したりする場合には重要な要素になります。セキュリティ対策にはいろいろありますが、(セッション)クッキーを利用したり、ログイン情報(UIDなど)を添付したり、CORSで利用できるドメインを限定したりして、必要以外の人のアクセスを制限するためのインターフェースです。 今回はセキュリティ上のインターフェースではなく、機能的なインターフェースを中心に解説をします。 機能的なインターフェースは、フロントエンドから必要な機能のバックエンド処理をどのように呼び出すかという仕様です。フロントエンドとバックエンドのやり取りは基本的にはカスタムのインターフェースなので、自由に設計する
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位置

先頭 ^ 末尾 $
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文字の種類を表す定義済み正規表現

数字\d空白系 スペース、タブ、改行\s単語 A-Za-Z0-9_\b\w+\b利用可能: Python 単語の境界先頭か末尾\b利用可能: Python先頭\<利用可能: vim末尾\>利用可能: vim
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最短マッチ

パターン?
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or

a | b (パターン1) | (パターン2)
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グループ

(グループ1) ...
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ワイルドカード

任意の1文字 改行文字以外.繰り返し 0回以上*  1回以上+  0~1回?  回数指定{回数}   n回以上 {n,}   n回以下 {,n}   [小,大] {小,大}
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