絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

AIには描けない、あなたの「微細な個性」マルシェの対面セッションで見つけた、言葉のすれ違いの先にある癒やし

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。昨日は、地域のマルシェに参加してきました。普段はオンラインを中心に活動している私にとって、対面でお客様と直接お会いできるマルシェは、本当に貴重でありがたい機会です。環境の変化や自身の体調と相談しながらではありますが、セラピストとしての活動をリアルに知っていただける、大切な場所となっています。このマルシェに参加する際、私は「セッションアート」という出品をしています。お客様に対話をしながら絵を描いていただく試みで、【3つの色を選んでいただくこと】は、ココナラでのメールセッション(チャット)と同じです。ただ、オンラインではお客様の「文面」を見つめるのに対し、リアルの対面ではお客様の「筆跡(筆づかい)」を見るようにしています。「人の中から『行動』として表現されたことには、その人の〈人となり〉が必ず現れる」これは、私が長年画家として絵を描き続け、そしてHSPとして生きていく中で確信を得たことでした。現代は「AI」で何でも表現できる時代になりました。しかし、AIがどれほど進化しても、まだ「たった一人の個人」の揺らぎまでを完璧に表現することはできないように思います。その人から自然と溢れ出る個性とは、それほどまでに微細なものだからです。絵で言えば、微かな筆づかい、色の選び方、線の硬さや柔らかさ。言葉で言えば、句読点を打つ位置、選ぶ漢字、何かを指し示すときの言葉選び。抽象画でも具象画でも、漫画でも映画でも。あるいは、ブログの記事でも、小説でも、詩でも。人間が紡ぎ出す
0
1 件中 1 - 1