忘れられない言葉
感情のないロボットみたいだ
まぁ、そうかもしれない
いや、本当にそうなのか
大体、冷静であることのどこがいけない?
でも明らかに何か刺さった
刺さってしまった言葉は
つい頭の中で繰り返してしまう
私はロボットのように感情が無いんだ
無い方が私らしいんだ
いや、
自己だと思っているものは
多分、自分ではないはずだ
他人を通して知った自分を
自分だと認識しているだけではないか
じゃぁ、自分とは何なのだ?
自分を定義できるのは、自分だけだ
彼女からみたら私は冷淡なロボットに感じたのかもしれない
でも、それで気分を害したのであれば
その気分をどのように扱うかは彼女が決めるのであり、
彼女が解決する課題だ
彼女が解決すべきことを
自分が解決すべきことだと
勘違いしてはいけない
私が彼女のために?自分以外の誰かのために
自分の色を変化させる必要はない
自分が嫌だと自分で思うなら別だけど
他人との境界線を曖昧にしすぎると苦しむのは他人ではなく、自分だ私はこんな人です
本当に?
私はこれが好きです
そうだね、それが好きだね
・・・それが自分だ
他人の目からみたものか
自分から出たものか
明確にしよう
それが刺さった言葉を
抜く方法だ
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