前向きな人って難しい...つまり。
最近思ったことが、まんまブログタイトルなんだけど。一見、矛盾する言葉だよね?スーパーポジティブ人間が暑苦しいとか、そういう話でもなくて。誤解を恐れずに言うならば、「前向きな人って、結局のところ解決方法が見つかりにくい」って事。実はこれ、私自身にもそっくりそのまま言えることなんだけど。前向きな人って、「前向きじゃない状態」をどこかで嫌うから。人を責めたり、悪口を言ったりすることも「ダメなこと」「後ろ向き」だと思ってる。だから、心の中で誰かに対してモヤッとしたときに、こんな大忙しの脳内一人芝居が始まっていく。「〇〇さんはあんな言い方をするんだけど、でも実は良いところもあって~」「それを自分ではこう捉えたらいいのに、ついつい否定的に思ってしまって~」相手を責めたかと思えば、すぐに相手を擁護したり。そうかと思えば、自分を顧みて責めたり反省したり。解決方法を求めて、ぐるぐる、ぐるぐる、分析して考えて……結果、疲れ果てて寝ちゃったりする。つまり、今持っている視点から離れて、違う視点も同時に持ってたりする。もっと言うと、「既に解決方法にたどりついているのに、あえてより良い回答を探し、迷い続けている」みたいなところがあるんだよね。だから、難しい。これ、さっきも言ったんだけど、私もこうなっちゃう事ある。だからさ、これってどうしたらいいのかなって考えた。それで、こう思う。相手を「嫌だな」って思ってしまったら、とりあえず「あいつ嫌い!」ってことだけに集中する。嫌い嫌い嫌い嫌い!!どうしようもなく嫌ってるのさ。中途半端に、相手をかばうナイスフォローなんて入れない。「私がこういう人間だから、受け止めきれ
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