糸引くエリー
先端恐怖症
集合体恐怖症
など
色々あるが
私は
襟から不快なものを入れられることを想像して怯える性質がある。
子供の頃から
いつも何かを考えたり想像したりする癖?がある。
それで
たまに何かを見たり想像した時に
それを襟から入れたら
…と想像して
ギャァァァ
となる。
(心のなかで)
しかも
わざわざニット系のタートルネック
に入れたがる(想像で)
一番多いのが
納豆。
普通に美味しく食べられるが
想像してしまうと恐怖だ。
あとは
昆虫。
たまに
油。
こういったものは
何恐怖症というのか。
誰しも
想像したら
気持ち悪いことかとは思うが。
人知れず
ブルブルしている時は
その恐怖のせいか
膀胱の限界だ。
少しだけ
対処方法がある。
タートルネックに入れかけたら(想像だけどw)
袖口に入れる想像を被せるのだ。
ソレはソレで
気持ち悪いのだが
首よりは幾分マシだ。
「幸」
という漢字があるが
あの成り立ちは
罪人が手枷されている姿で
これからの刑罰よりはマシ(幸せ)だという意味らしい。
(諸説あり)
なので、タートルネックに入れられるよりは袖のほうがマシ…
と、強引に納得させようとしてるのだろう。
かと言って
袖口からではなく
パンツの隙間から…
コレはヤバいエロスの妄想に発展しかねない。
納豆ではなく、クワガタなら大丈夫そう…
って、怖すぎるでしょ!
男子は!
こんな感じで、日々
妄想と闘う
いやさか…であった。
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