3回目のヒーリングで感じた「薄い膜が取れる感覚」
ariosuヒーリングセンターのありおすです。2回のヒーリングで定着した存在の場・疲労開放回路のヒーリング。今回、「3回目も受けてみたい」というクライアントさんから依頼を頂き、それに伴い、先に自分も3回目を体験した方がいいと思い、3回目を受けました。1回目:起動開始2回目:定着開始3回目は、身体全体に馴染むという段階3回目は、2回目で定着が全体に行われた人には不要です。ですが、3回目を受けてみたら想定外の事を知ったので「受けて良かった」って思いました。まずは私のヒーリング中のエネルギーの様子から。今回は、1回目・2回目とは少し質感が違っていました。始まるとすぐに大きな欠伸。最初から脈が身体全体に大きく打っていたのですが、いつもより拍動はゆっくりめ。4分位経った時胸の表面だけにかゆみが集中して出てきました。その後、1分ほど経つと、拍動は自然に通常へ戻り、欠伸も静かに落ち着いていきました。そして、胸表面のかゆみも止まりました。終了後の体感としては、身体の内側で「薄い膜が数枚取れた」ような感覚がありました。叡智の核に聞くと3回目は「何かを大きく変える」というより、既に動き始めている回復回路の細かな抵抗や膜を薄くしていくような調整に近い、ということでした。1回目は「回路を作る」2回目は「流れを通す」としたら、3回目は、「余分なものが更に減り、身体の内側の透明度が上がっていく」(本来の自分で居ようとしても、無意識に少しブレーキが掛かっていた部分がさらに薄くなる)という段階だそうです。確かに1回目と2回目とは、全然違います。身体に馴染む段階とは、本質の感覚を妨げていた層を減らし身体に馴染む
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