まず行動してみること
まだ、結果がほとんど出ていない私はWEBデザインにどうやって出会ったかについて語る段階ではないかも知れません。しかし、WEBに出会った経緯というのは偶然的な要素も少なくないのです。10年以上前、先が見えない就職活動を行っていた時、ハローワークで「データ入力」と書かれた求人票を見つけて応募したのがきっかけです。1年限定ということが引っかかったものの「1年間就職活動をしなくていい」というのが魅力的に思えるほど当時の私は切迫していました。そして書類審査を通過し、面接に行ってみるとそれは自治体の行っている緊急雇用政策の一つで、職種はWEB制作ということでした。当時は「WEB」と聞くだけで難しそうと敬遠していましたが、話を聞くうちに「これは私が求めていた『手に職』ではないかと直感的に思いました。漠然と「手に職をつけた方が良い」と思っていましたが、体力無し&手にアトピーが出る私は医療介護系・調理系は厳しく、何を身に付ければいいのかわかりませんでした。WEB制作という響きに出来るか不安を覚えましたが、将来性があり、手にアトピーが出る私でも出来る。それらのメリットが「難しそう」という不安を上回り、ここで働くことを決めたのです。なので、WEBの仕事に出会ったのは「努力」とは言い切れないですが、少なくとも「行動していた」ことが結果的に方向性を決めてくれたのです。今もWEB制作で稼げていませんが、あの行動がなかったら「WEBって難しそう」と敬遠をしたまま、もっと大変な状況だったかも知れないと思うことはあります。エントリーしても決まらない日々が続くと心がへし折りそうになりますが、行動を続けていこうと思
0