なぜ僕が、「Google AI プロフェッショナル認定証」を取ったのか?
AI動画クリエイターとしての次の一歩今日、Google AI プロフェッショナル認定証を取得しました。AI動画クリエイター・AI動画コーチとして活動している僕にとって、今回の資格取得は「肩書きをひとつ増やした」という話ではありません。これからAI動画を教えていくうえで、自分自身の土台をもう一度整えるための学びでした。ChatGPT、Gemini、Runway、Seedance、Codexなど、毎日のようにAIツールを触っている中で、あることに気づきました。AIを使えることと、AIを説明できることは、まったく別のことだ。AIをどう仕事に活かすのか。AIに何を任せて、人間はどこを判断するのか。生成されたものをどう確認し、どう活用するのか。ここを自分の言葉で話せるようになりたい。それが、今回この認定証を取ろうと思った一番の理由です。Google AI プロフェッショナル認定証とは?Google AI プロフェッショナル認定証は、Googleの専門家が設計した、AI活用の実践型プログラムです。GeminiやNotebookLMなどのツールを実際に使いながら、仕事でAIを活用するスキルを身につける内容で、Coursera上では7つのコースで構成されています。仕事ですぐに使える20以上のソリューションを作りながら学ぶ、というのがプログラムの特徴です。AIエンジニアを目指すための資格というよりも、仕事でAIを使える人になるための資格という印象を受けました。僕はAI動画を作っています。でも、AI動画も「AI活用」の一部です。映像を生成するだけではなく、企画、構成、台本、画像生成、動画生成、編集
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