「宇佐神宮で感じた、“願いが動き出す場所”の空気」
「行かなきゃ」そんな感覚が突然やってきて、宇佐神宮へ御礼参りに行ってきました。お願いをしに行くのではなく、“ありがとう”を伝えたくなる時って、不思議とありますよね。宇佐神宮に着いてすぐ、なぜか一匹の黒いアゲハ蝶がずっと近くを飛んでいました。離れたと思ったらまた現れて、まるで付き添ってくれているような〜その日はなぜか、「歓迎されてるのかもしれない」そんな温かい空気を感じていました。お参りを終えそこから国東半島へ。両子寺、富貴寺、熊野磨崖仏。どこへ行っても、また黒いアゲハ蝶が現れるんですね〜偶然なのかもしれないけれど、その“偶然”が重なる日は、ちゃんと意味があるような気がする〜。特に印象に残ったのは、熊野磨崖仏。想像以上に険しい岩の道。普段まったく運動しない私にとっては、本当にきつかった…!途中で何度も「もう無理かも」と思いながら、それでも一歩ずつ登って、頂上の神社まで辿り着いた時。あの瞬間の達成感と、体がふっと軽くなる感覚は忘れられません。不思議ですよね。体は疲れているはずなのに、心はものすごく軽くなっている。あぁ、“整う”ってこういうことなのかもしれないって思いました。帰りは「資さんうどん」へ。温かいお出汁が、歩き疲れた体に染みる…。そして明太子を大量購入(笑)特別なことじゃないのに、ひとつひとつがすごく幸せで。今回の御礼参りで感じたのは、幸せって、“特別な出来事”じゃなくて👉「ちゃんと感じること」なのかもしれないということ。忙しいと、・叶っていないこと・足りないもの・次の不安ばかり見てしまう。でも本当は、美味しいものを食べられることも、元気に歩けることも、今日無事に帰れること
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