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【うつ病・繊細さん】「考えすぎてしまう心」を休ませる時間をつくること

うつ病や、繊細な気質を持つ人の中には、常に頭の中で何かを考え続けている人が少なくありません。「あの時、あんなこと言わなければよかった」「相手は嫌な気持ちになっていないだろうか」「この先、ちゃんと生きていけるのかな」「また失敗したらどうしよう」気づけば、頭の中で同じことを何度も何度も繰り返している。そんな経験はありませんか。特に繊細さんは周囲の空気や人の感情に敏感です。だからこそ、普通なら流してしまうようなことも深く受け止めてしまいます。また、うつ状態になると、不安や自己否定の思考が止まりにくくなることがあります。「考えないようにしよう」と思っても、気づけばまた考えている。それくらい“思考のクセ”は強いものなのです。だからこそ、ときには意識して「思考しない時間」を作ることが大切です。もちろん、完全に何も考えないというのは簡単ではありません。むしろ真面目な人ほど「無になろう」と頑張ってしまい、逆に疲れてしまうこともあります。なので大切なのは、“考えるのをやめる”というより、「違う感覚に意識を向けること」です。頭ではなく、身体や感覚に少し意識を戻してあげる。それだけでも心は少しずつ休まり始めます。たとえば、温かい飲み物をゆっくり飲む時間。コーヒーや紅茶、お茶、スープでも構いません。その香りや温度を意識してみます。「温かいな」「少し甘いな」「いい香りだな」そんなふうに、“感じること”に意識を向けるのです。すると、ずっと頭の中を占領していた不安や後悔からほんの少し距離を取れることがあります。また、散歩もおすすめです。「運動しなきゃ」と頑張る必要はありません。家の近所を少し歩くだけでも十分
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