ロゴ画像を、印刷・Webで使いやすいデータに整えました
こんにちは。Signedgeです。今回は、ココナラでご依頼いただいたロゴのベクターデータ化・実用データ整備についてご紹介します。「ロゴはあるけれど、画像データしかない」「名刺やホームページ、看板などで使える形式にしたい」「線のゆがみや余白を整えて、きれいに使えるロゴにしたい」そんな方に向けた制作事例です。ご依頼内容今回ご相談いただいたのは、既にあるロゴ画像をもとにしたデータ整備でした。新しくロゴを作るというより、元のロゴの雰囲気はそのままに、・ロゴのベクターデータ化・マーク部分のゆがみ修正・線幅や角度のバランス調整・余白や配置の整理・黒背景・白背景どちらでも使いやすいデータ作成・AI、SVG、PDF、PNG形式での納品といった内容で対応しました。名刺、ホームページ、作業車、作業着、看板など、今後さまざまな場面で使用される予定とのことでしたので、見た目のきれいさだけでなく、実際に使いやすいデータにすることを意識して作業しました。制作時に意識したこと今回特に意識したのは、元のロゴイメージを大きく変えすぎないことです。ロゴのベクターデータ化では、ただ形をなぞるだけでなく、線の歪みや角度、文字とのバランスを整える必要があります。一方で、整えすぎて元の印象が変わってしまうと、既に使っているロゴのイメージから離れてしまうこともあります。そのため今回は、元の雰囲気を残しながら、・マークの左右バランス・線の太さ・小さく表示した時の視認性・文字との余白・背景色を変えた時の見え方を確認しながら調整しました。用途に合わせたパターン展開ロゴは、使う場所によって適した形が変わります。たとえば、名刺やホー
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