足首をよく捻ってしまうミニバス女子選手の問題点
先日、毎回のように足関節を軽く捻挫してしまうというバスケットボールをやっている小学6年生の女子が来院してくださいました。軽い捻挫なので2日間ほどすると痛みも治って、来院した際には痛みはない状態でした。練習のたびにちょっとした捻挫を繰り返してしまうとのことです。捻挫を繰り返ししてしまう要因確認すると足関節の可動域が悪くなってしました。さらに細かく筋肉を触っていくと、内くるぶしの後ろで腱が硬くなっていました。この影響によって可動域が悪くなってしまい、踵の部分が内側に少し傾いてしまうことによって内返し捻挫をしてしまう点も影響しています。捻挫を繰り返ししてしまう要因として・前距腓靭帯が緩くなっている(外くるぶしの前下方にある靭帯)・腓骨筋が捻挫した影響で筋力低下して機能不全となっている・内側と外側の筋バランスが悪くなって踵が内側に傾いてしまう(踵の回外)・体重が足の外側に乗ってしまう・着地の際に爪先で着地してしまう・足関節のいずれかで歪みが起こってしまっているこのような要因があります。いくつも複合しているケースも多いです。対応としては・まずはふくらはぎの筋肉も何層なーになっているので筋肉を緩めていく必要があります。・筋肉を緩めると深層の筋肉の状態が確認できるので問題点を確認していきます。・柔軟性が低下していると可動域の制限が出てしまうのでしっかりストレッチをする必要もあります。・関節のアライメントを調整して歪みを整えます・痛みなどどう変化するか確認して、足関節周囲の強化をしていきます。・強化とともに、筋肉の協調性を向上させるためにバランス系の強化もしていきます。ポイントは足関節捻挫する
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