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足首をよく捻ってしまうミニバス女子選手の問題点

先日、毎回のように足関節を軽く捻挫してしまうというバスケットボールをやっている小学6年生の女子が来院してくださいました。軽い捻挫なので2日間ほどすると痛みも治って、来院した際には痛みはない状態でした。練習のたびにちょっとした捻挫を繰り返してしまうとのことです。捻挫を繰り返ししてしまう要因確認すると足関節の可動域が悪くなってしました。さらに細かく筋肉を触っていくと、内くるぶしの後ろで腱が硬くなっていました。この影響によって可動域が悪くなってしまい、踵の部分が内側に少し傾いてしまうことによって内返し捻挫をしてしまう点も影響しています。捻挫を繰り返ししてしまう要因として・前距腓靭帯が緩くなっている(外くるぶしの前下方にある靭帯)・腓骨筋が捻挫した影響で筋力低下して機能不全となっている・内側と外側の筋バランスが悪くなって踵が内側に傾いてしまう(踵の回外)・体重が足の外側に乗ってしまう・着地の際に爪先で着地してしまう・足関節のいずれかで歪みが起こってしまっているこのような要因があります。いくつも複合しているケースも多いです。対応としては・まずはふくらはぎの筋肉も何層なーになっているので筋肉を緩めていく必要があります。・筋肉を緩めると深層の筋肉の状態が確認できるので問題点を確認していきます。・柔軟性が低下していると可動域の制限が出てしまうのでしっかりストレッチをする必要もあります。・関節のアライメントを調整して歪みを整えます・痛みなどどう変化するか確認して、足関節周囲の強化をしていきます。・強化とともに、筋肉の協調性を向上させるためにバランス系の強化もしていきます。ポイントは足関節捻挫する
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足関節捻挫から頻繁に捻挫を繰り返してしまう対応

スポーツを行っていると足関節捻挫はもっとも多い怪我の一つです。足首は構造的に内返しをしやすい形状となっているので外側の靭帯などを痛めてしまうケースが非常に多い点があります。もちろん内側を痛めてしまうケースもあります。私は現在宇都宮市てミズノ治療院スポーツマッサージを開業していますが、これまで20年以上プロバスケチームでトレーナーとして活動してきました。バスケットボールは特に専門であり、競技でももっとも多い怪我が足関節の捻挫です。今回はよく当院にも足関節捻挫の後遺症で来院されていて、施術とエクササイズで安定していきますので、簡単ですが紹介していきます。足関節捻挫での影響足関節捻挫することで発生することがいくつかあります。1.痛みが出る2.腫れが出る3.可動域制限が起こる4.筋力が低下する5.バランス感覚が低下するこのような機能低下が起こってきます。1.痛みが出る捻挫を受傷すことで組織にダメージが起こります。靭帯を痛める、筋肉を痛める、血管の損傷、細胞の壊死などがダメージとして起こり、痛みを伴います。競技復帰に際しては基本的には痛みを基準としてリハビリを実施していきます。2..腫れが出る組織が損傷した際に欠陥も損傷して血液やリンパが漏れてしまい、腫れが出てしまうケースが多いのが怪我後の反応となります。腫れが出てしまうと細胞に血液などが漏れて広がってしまうことで組織が壊死してしまい、機能低下してしまいます。その影響で可動域に制限が出てしまい動きが極端に悪くなってしまいます。捻挫直後はいかに腫れを抑えるかというのがその後の競技復帰の期間に影響してしまいます。よくRICE処置と言いますが
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