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不安が政治に使われるのか?②国力研究会、米国大使、緊急事態条項をホロスコープで読む

前回のハンタウィルスの続きになるよ。関係なさそうで繋がってくる…あの、結構最近、日本国民が経験したアレに近いものがあると直感で感じたけれど…。今回は、その続きとして、国力研究会、米国大使、そして緊急事態条項について見ていきます。この3つを並べて見ると、単なる政策勉強会や憲法論議では終わらない流れが見えてきます。なお、占星術にはいろいろな読み方があるため、ここでは細かい配置の説明よりも、チャート全体から見える流れを中心に読んでいきます。国力研究会と米国大使報道によると、国力研究会は、麻生氏ら自民党有志が、高市政権の政策を推進するために発足させる議員連盟だとされています。外交や皇室、安全保障など、中長期的な課題を議論するとされています。ここだけ見れば、普通の政策勉強会のようにも見えます。ただし、気になるのは、初回講師として米国のグラス駐日大使を招く予定だという点です。米国大使を呼ぶこと自体が悪いという話ではありません。日本にとって日米関係は重要ですし、安全保障や外交を語るうえで、米国との関係を抜きにすることはできません。ただ、今回はタイミングが気になります。同じ時期に、高市首相は改憲について、参院合区解消と緊急事態条項を先行テーマにする考えを示しています。つまり、ここで並んでいるのは、高市政権。国力研究会。米国大使。安全保障。改憲。緊急事態条項。この言葉たちです。チャートで見えたもの国力研究会の初会合チャートを見ると、表向きには、国民を守る、国を強くする、日本を安定させるという看板が出やすいように見えます。これは「国力研究会」という名前そのものにも合っています。けれど、同時に、制度
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