ハンドパンという楽器に出会った経緯と、出会ってから起きていったこと
ハンドパンという楽器に出会った経緯と、出会ってから起きていったことについて。自分がハンドパンに出会ったのは、2024年の7月。その少し前に、内側でひとつの大きな出来事がありました。それは、自分の中にある“インナーチャイルド”と再会したこと。過去の経験の中で、満たされずに残っていた感情や記憶に触れ、それを認めていく時間がありました。その出来事からしばらくして、偶然目にしたハンドパンの音。なぜか強く惹かれて、「これはやりたい」と感じ、直感のままに楽器を手に取りました。最初はただの興味でしたが、触れていくうちに、自分にフィットする感覚がありました。自然の中で音を出すと、より深く調和していくような感覚。そこから少しずつ、自分なりのスタイルが見えてきて、発信や活動へと繋がっていきました。気づけば人との繋がりが広がり、ライブの機会をいただくなど、想像していなかった流れが生まれていきました。振り返ると、すべては一本の流れとして繋がっていたように感じます。当時は意味がわからなかった出来事も、今になってみると、必要なプロセスだったと感じています。見えるものだけでなく、見えない流れの中で導かれているような感覚。以前の自分は、そういったものを信じるタイプではありませんでした。でも実際に体験していく中で、無視できないものとして感じるようになっていきました。それが何なのかは分かりません。自分自身なのか、何か別の存在なのか。ただひとつ言えるのは、自分一人で生きている感覚ではなくなったということ。すべての経験には意味があり、流れの中で必要なことが起きている。そんな感覚があります。今回の話が、何かのきっかけに
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