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ADHDについて理解を深めてみる

ADHDを「怠け」ではなく「特性」として理解する 「忘れ物が多い」「時間に間に合わない」「話の途中で口を出してしまう」。こうした困りごとは、外から見ると本人の努力不足や性格のせいに見えてしまいがちです。 しかし、その背景に「ADHD(注意欠如・多動症)」と呼ばれる脳の働き方の特性がある場合、本人の意志や根性だけでは解決しにくいことがあります。 この記事ではADHDという言葉をはじめて知る方にも届くよう、特徴・誤解されやすい点・日常や仕事で使える工夫・支援の考え方を、整理してみました。 ■ この記事でわかること • ADHDがどんな特性か、3つのキーワードでわかる • 「怠け」「やる気がない」と決めつけない方法を少し知ってみる • 日常で起こりやすい困りごとの背景をつかむ • 今日から試せる具体的な対処法がちょっと手に入る • 家族・支援者・職場で使える関わり方のコツがわかる • 就労場面での配慮や相談先の選択肢 はじめにお願い この記事はADHDへの理解を深めるための一般的な情報のまとめ、個人の見解を書いたものです。生活に支障が出ている場合、診断や治療、服薬の判断は医師など専門家に相談をしてみてください。 1. ADHDとは何か ── まずは輪郭をつかむ ADHDは英語の Attention-Deficit Hyperactivity Disorder の頭文字をとった呼び名で、日本語では「注意欠如・多動症」と訳される発達障害の一つです。 一言でいうと、「年齢や発達の段階に比べて、注意の向け方や行動の調整が難しく、生活に支障が出て
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自己紹介|障害理解と福祉のことをメインに発信していきます

閲覧を頂きましてありがとうございます。 このブログでは障害理解や福祉サービスについて書いていきたいと思っています。 改めてわたし自身がどんな人間で『これまで何をしてきて、なぜ今この場所で発信を始めようとしているのか』少し長くなりますが自己紹介をさせてください。 ■ わたしについて/これまでの歩み 最初から福祉の現場にいたわけではありません。 むしろ、まったく違うところを歩いてきました。 ◆ 人材サービス業界での日々 新卒で入ったのは求人広告の会社です。 最初の3年は求人広告の営業職として派遣会社や警備会社をはじめ、中小から大手までHRの領域のお客様と向き合いました。 『採用がうまくいかない』『せっかく入った方が辞めてしまう』という悩みは、どの会社にも共通していて、その背景には給料や職場環境だけでなく働く方々、一人ひとりのコンディションや働きづらさ、人間関係がありました。時には経営者と福利厚生や時給の整備を一緒に考え、支店の声を経営層に届ける役回りを通して、「働く」というテーマが、人生にとって必要があるものなのかを学んだ時期です。 その後、新しい求人サイトの立ち上げに事業企画として参加し、サイトオープンから運営を経て、人材紹介事業の管理業務までを経験しました。 営業現場と企画・管理側の両方の視点を持てたことはとてもいい経験だったと感じています。 ◆ IT領域でのキャリア形成支援 その後はIT領域に移り、データセンターの管理業務、そしてITエンジニア向けのSES営業として新規開拓・既存顧客のフォロー、ITエンジニアの採用やキャリア形成支援に携わりました。 『なぜITエンジニアという
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