自己紹介|障害理解と福祉のことをメインに発信していきます
閲覧を頂きましてありがとうございます。
このブログでは障害理解や福祉サービスについて書いていきたいと思っています。
改めてわたし自身がどんな人間で『これまで何をしてきて、なぜ今この場所で発信を始めようとしているのか』少し長くなりますが自己紹介をさせてください。
■ わたしについて/これまでの歩み
最初から福祉の現場にいたわけではありません。
むしろ、まったく違うところを歩いてきました。
◆ 人材サービス業界での日々
新卒で入ったのは求人広告の会社です。
最初の3年は求人広告の営業職として派遣会社や警備会社をはじめ、中小から大手までHRの領域のお客様と向き合いました。
『採用がうまくいかない』『せっかく入った方が辞めてしまう』という悩みは、どの会社にも共通していて、その背景には給料や職場環境だけでなく働く方々、一人ひとりのコンディションや働きづらさ、人間関係がありました。時には経営者と福利厚生や時給の整備を一緒に考え、支店の声を経営層に届ける役回りを通して、「働く」というテーマが、人生にとって必要があるものなのかを学んだ時期です。
その後、新しい求人サイトの立ち上げに事業企画として参加し、サイトオープンから運営を経て、人材紹介事業の管理業務までを経験しました。
営業現場と企画・管理側の両方の視点を持てたことはとてもいい経験だったと感じています。
◆ IT領域でのキャリア形成支援
その後はIT領域に移り、データセンターの管理業務、そしてITエンジニア向けのSES営業として新規開拓・既存顧客のフォロー、ITエンジニアの採用やキャリア形成支援に携わりました。
『なぜITエンジニアという
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