安すぎるリフォーム見積は危険?注意点を解説
【安すぎるリフォーム見積は危険?注意点を解説】
リフォームの相見積を取った時、
「この業者だけかなり安い…」
そんな経験はありませんか?
もちろん企業努力で安い場合もありますが、
極端に安い見積には注意が必要なケースもあります。
例えば、
・必要な工事が見積に入っていない
・数量が少なく計算されている
・後から追加工事が発生する
・材料グレードが違う
・養生や処分費が含まれていない
など、最初は安く見えても、
最終的に追加費用が増えるケースもあります。
特に多いのが、工事が始まってから
「下地が悪かった」
「中を開けたら追加工事が必要」
などで追加費用が発生するケースです。
もちろん、解体しないと分からない部分もあります。
ただし回避ポイントとして、
契約前に
「追加工事が出た場合、どの程度の費用が想定されるか」
を参考で聞いておくことが大切です。
また、工事に入った際は、
・着工前写真
・解体後写真
・下地や中工事の写真
・施工中写真
・完了写真
を残してもらえるかも確認しておくと安心です。
写真があることで、
どのような工事をしたのか、
なぜ追加工事が必要だったのかが分かりやすくなります。
また、有名企業だから安心、
というイメージを持たれている方も多いですが、
実際には、
下請け・孫請け業者が施工しているケースも多くあります。
そのため、
会社名だけで判断するのではなく、
・実際に誰が施工するのか
・現場管理は誰がするのか
・工事写真を残してくれるか
・説明が丁寧か
などを確認することも大切です。
逆に、高い見積=悪いとも限りません。
工事内容・材料・施工範囲・保証内容な
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