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選日『十方暮れ』に気を付ける事と過ごし方!気学鑑定士が教える開運のコツ

「最近、何をやっても裏目に出るんです。大切な契約がダメになり、家族とも些細なことで大喧嘩。私の運勢、どうなっちゃったんでしょうか?」💧 鑑定室を訪れる相談者さんの多くが、そうやって肩を落として打ち明けてくれます。そんな時、暦(こよみ)を確認してみると、案の定「十方暮れ(じっぽうぐれ)」の真っ只中であることが非常に多いのです。 私は九星気学鑑定士として多くの方の運気を見てきましたが、この時期に無理をして自滅する人を何人も見てきました。今はあなたの実力不足ではなく、単に「天も地も、四方八方が塞がって気が乱れている」だけです。✨ この記事では、十方暮れという凶日の正体を明かし、不必要なトラブルを回避して次のチャンスへ備えるための「具体的な過ごし方」をお伝えします。この10日間を賢くやり過ごす知恵を、ぜひ身につけてくださいね。十方暮れ(じっぽうぐれ)とは?気が滅入る「凶日」のメカニズム多くの人が「大安」や「一粒万倍日」といった吉日ばかりを追いかけますが、実はそれ以上に大切なのが、この「十方暮れ」のような凶日の扱い方です。この期間は、十干と十二支の組み合わせにおいて、五行が激しく衝突し合う「相剋(そうこく)」が多発します。天地の気が著しく乱れる、まさに「運気のエアポケット」のような期間なのです。干支が激しく反発し合う「相剋」の正体十方暮れとは、日の干支が「甲申(きのえさる)」から「癸巳(みずのとみ)」までの10日間を指します。(ちなみ今月は5/10(日)甲(きのえ)申~19(火)癸(みずのと)巳迄)例えば「甲申」の日。五行で見ると、甲は「木」、申は「金」を司りますが、金は木を切り倒す性質
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