絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

言わなくてもわかってほしい、が関係を壊すとき

五月に入ったばかりの朝、道端でふと目に留まる花がある。フロックスという花をご存じだろうか。小さな花びらが五枚、まるで星のような形をしていて、それがいくつもいくつも寄り集まって、ひとつの大きな塊をつくっている。ピンクや白や紫、色も様々で、ひとつひとつはとても小さいのに、集まることでこんなに存在感を放つんだと、しみじみ思う。フロックスの花言葉は「合意」「一致」「協調」。この言葉の由来は、まさにあの咲き方そのものにある。小さな花が、それぞれ勝手な方向を向くのではなく、ひとつの方向へ向かって肩を寄せ合うように咲く。その姿が「合意している」「一致している」と感じさせるのだと言われている。あなたにも、こういう感覚があるだろうか。大切な人と、なんとなくすれ違いが続いている。言葉にはしていないけれど、どこかで噛み合っていない感じがある。それが恋人なのか、夫婦なのか、仕事の上司や同僚なのかはわからないけれど、「昔はもっと通じ合えていた気がする」という感覚、経験したことがある人は少なくないと思う。少し前に、こんな相談があった。三十代の女性で、五年付き合った彼との関係が最近どこかぎこちなくて、でも別れたいわけじゃない、ただ何かが変わってしまった気がするとおっしゃっていた。彼が悪いわけじゃない、自分が悪いわけでもない、でも何かがずれていく。それが怖くて、でも何から手をつければいいかわからないと。霊視で視てみると、お二人の間に見えない壁のようなものがあった。壁というより、薄いヴェールのようなもので、それは彼女が自分の気持ちを「言わなくてもわかってほしい」という思いで封じてきたことが積み重なってできていた
0
カバー画像

最後の挨拶

2026年 6月4日 木曜日 「仲良くなったのかなぁ・・?」と思ったら その人とは何故か その後 別れてしまう流れが定着しているのが 私。 今朝起きたら LINEに 「東京への転勤しました。」とあり 休暇を取ったので 「お世話になった方々への  最後のご挨拶がしたい。」とありました。 守口市所在の「LGBTQ駆け込み寺」では 多くの関係者・当事者の方々と語り合い カメラクルーと共に 長期間の取材をされておられたディレクター。 私のアパートへも何回か来て貰っての 撮影を何度かして 通勤風景も撮影して貰いましたね。 もう何年前ですか? 彼女とは 「TOHOシネマズくずは」で 3D映画『タイタニック』も (数十年振り 再上映) 一緒に鑑賞しました。 ストールもプレゼントしました。 道頓堀「戎橋」で待ち合わせ グリコの看板を背景にして ツーショット写真も撮りました。 性別適合手術を控えた頃に出逢い 「術前・術後」を撮って貰いたくて 彼女に企画書を手渡し、 大阪NHKに出向いて 上司の方との面談にも付き合ってくれました。 NHKのドキュメント作品ですね 「かんさい熱視線」 「ハートネット」と言う別番組で 同じ映像(別編集)を放送して頂きました。 『私は ここにいる。』 DVDも送ってくれて 今でも大事に仕舞っています。 なかなか忙しい方で 既読はされても 連絡自体は難しい感じかな? それと、 LGBTQに関して 私が講演会・体験談を行う事に対しては なかなかの難色を示していました。 ココは意見の相違が感じられて 心の距離を感じてしまった処です。 どういった処に引っ掛かていたのかは 今も解
0
2 件中 1 - 2