🌿本日の学び|色彩検定と錯視のお話
今日は制作の時間が取れなかったので、色彩検定の勉強を進めました📚こういう日も大事にしていきたいなと思っています◎🎨色嗜好(しきこう)について今日は「色嗜好」について少し深く学びました。色嗜好とは、人がどの色を好むかという“色の好み”のことです🎨人それぞれ好みは違いますが、実は心理学の分野では「多くの人に好まれやすい色の傾向」が研究されています。その中でも有名なのが、イギリスの心理学者ハンス・アイゼンク が1941年に発表した色嗜好の研究です📚この研究では、人が好む色の順位(嗜好率の高い順)が示されており、一般的には👇のような傾向があるとされています。・青(最も好まれやすい)・赤・緑・紫・オレンジ・黄(比較的好まれにくい)※細かい順位は資料によって多少前後ありこの結果を見てみると、落ち着きや安心感のある「青系」が好まれやすいのも納得👀実際にWebデザインでも、コーポレートサイトや医療系などで青が多く使われている理由のひとつだと感じました💡一方で、黄色やオレンジなどは目立つけれど好みが分かれやすい色とも言えそうです。デザインをする上で、「自分が好きな色」だけでなく、👉 多くの人にどう感じられるか👉 ターゲットに合っているかを考えることの大切さを改めて感じました✨
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