手を伸ばしていますか?
私たちは、様々な人と関わりながら生きていますよね?家族や職場はもちろんのこと、電車にも乗るだろうし、買い物にも行く。カフェでお茶もすれば、レストランで食事をすることもある。と挙げていけば、キリが無いくらい色々なところに出かけますよね?そして、一歩外に出れば、必ずそこには誰かが居ます。そんな中で、こんなことを感じたことはありませんか?『今のひと言、愛が無いよな』『こう言ってくれたら親切なのに』怒るほどのことではないけれど、ちょっとガッカリしたり、残念に思うこと、ありますよね?でも、そんな時に思い出して欲しいんです。その人がなぜ、愛の無いひと言を言ったり、ちょっと不親切なことをあなたにしたのか、その理由を、です。その理由は・・・愛の無いひと言も不親切な振舞いも全て、あなたが普段、あなた自身にしていることなんです。【人は鏡】という言葉を聞いたことがあると思います。自分に対して、自分が何をしているのかは、無意識でやっていることが多いので、意外と気づかないものです。誰かがあなたに愛の無い言葉を発したのなら、それは、あなたがあなた自身に愛の無い言葉を投げつけているから。誰かがあなたに不親切な対応をしたのなら、それは、あなたがあなた自身に不親切なことをしているから。なので、ちょっとイラッとしたら、『あぁ~、私(僕)は、自分に対して、こんなことを言って(やって)いるんだな』と少しでも良いので、思い返してみてください。そして、出来れば、あなた自身に『愛の無い言葉を投げつけて、 ごめんね』『いつも後回しにして、優しさに欠けたことをして、ごめんね』と声を掛けてあげてください。そし
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