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もしも、飲食店?のバイトシフトアプリを私が作ったなら

単発の案件で、私の経歴上ぶっ刺さりのお仕事があったのですが、残念ながら「過去の実績、ポートフォリオ」の提示が条件だったので断念しました。その案件をそのまま載せるわけにはいきませんのでぼかさせてもらいますが、私だったらこういうシステムにしたという投稿をさせてもらいます。 仮案件名:【アルバイトのシフト作成アプリ】まず、私が経歴上、この案件が何故ぶっ刺さるかというと、飲食店経験者だからです。 おそらくですが文面から察するに、大手飲食店の店長さんの依頼ではないかと推測したのです。(焼肉●んぐとか…)私は、応募主のようなフランチャイズ店のアルバイトで約4年、繁華街の小さな居酒屋で雇われ店長4年。応募主のように大勢のシフトを管理する経験こそありませんが、案件文章から店長さんの悲痛な叫びが聞こえてくるようでした。 システム開発における最大のネックは、顧客との業務観のミスマッチ。要は開発者が現場を知らないことによるトラブルなんですが、この条件を私はクリアしてると思います。重ね重ね残念ですね。 ■システム構成 最初に言いますがAIは要りません。というか理由は後述しますが、入れない方が良いです。 その上で、忙しいフランチャイズ店の店長さんあるあるなのですが、シフト表作りなどの些末な雑務に追われてミスが誘発され、そのリカバリーで時間が取られさらにミスを誘発されるパターンです。 この負のサイクルを断つ一番の対処法は、ボトルネック(障害原因)を解消することです。 ■シフト入力をバイトさんにお願いする 現に、シフト表の作成で困っていることを告白されており、「大量の時間を使ううえに書き写しミスなどが多発」
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Cowork(Anthropic公式)でInstagram自動投稿、3ヶ月運用してわかった4つの落とし穴

Anthropicが2025年末にリリースしたデスクトップアプリ「Cowork(旧Claude Code)」は、指示を出すだけでファイル作成・コード実行・スケジュール実行までやってくれる秘書AI。弊社では2026年2月から、Coworkで平日10時にInstagramへ自動投稿する運用を回している。3ヶ月運用して、実装当初はわからなかった「落とし穴」が見えてきた。【運用フロー】平日10時に以下が自動で動く:1. Coworkのスケジュールタスクが起動2. Gemini Image(Nano Banana 2)で商品画像を生成3. Claude APIでキャプション・ハッシュタグ生成4. Instagram MCPでカルーセル投稿5. Chatworkに「投稿完了」通知【落とし穴① 「品質チェック」を入れないとAIが暴走する】最初の運用で最大の事故。Claude APIが生成したキャプションをそのままInstagramに投稿していたら、ある日、「#love #insta good #kobe」のような英語スパムタグを混ぜてくるようになった。原因はプロンプトに「人気のハッシュタグも入れて」と指示していたから。対策:投稿前にClaude APIで品質チェック関数を別途呼び、日本語のみ、禁止タグスパムチェック、250字以内チェックを通す。これで失敗投稿はゼロになった。【落とし穴② Instagram APIの「アクセストークン期限切れ」】Instagram Graph APIのアクセストークンには60日有効期限がある。期限切れ前に長期トークン更新APIを叩く必要があるが、これを忘れてい
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