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洗濯機

2026年 4月23日 木曜日 2010年(平成22年)2月 上の子は とっくに独り立ちして 家を出て行きました。 下の子も 元妻と一緒に 府営住宅へ引っ越して行きました。 テレビとか 冷蔵庫とか 高額な品物は全て持って行かれました。 不動産担当の方と マンション売却清算最後の日に 購入者(買い手)さんと顔を合わせて その方の取引銀行で 私が支払えなかった諸々の清算を マンション買取価格の中に含まれている 支払い手続きが行われました。 その方(買い手)が 私名義のマンションを 一括で支払われたのかは知りませんが、 私の公共料金の滞納分を その銀行窓口で支払われたのを 目の当たりにしました。 普通に考えれば 「なんで 他人の滞納分を?」ですが、 それも含めての不動産取得が 低価格だったのでしょう。 担当者さんの腕が光ったのでは? 金融関係の借金が多額な為に マンションが売却されたとは言え 低価格での売却だった事もあり、 諸々の借金は解消されましたが マンションの支払いは残っていました。 その方(買い手)が帰られた後 マンション支払い残額徴収担当者が (私の担当者) 今後の支払い計画の確認に来られており 当時 勤務していた交通整理の収入で 「どの程度の金額?」 「どのくらいの期間で?」などとは 詳しくは聞かれませんでしたけれど 残額の支払いを「念押し」されました。 その後、 不動産担当者さんの指導を受けて 家庭裁判所での『自己破産』手続きを経て 支払い義務を 法の上で放棄する事が成立しました。 手元に少しばかりは残った資金で 粗大ごみ処分と 転居費用に充てました。 足りなかった分は
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