考えすぎて動けない私が、あなたの背中を押せる理由。
考えすぎて動けない私が、あなたの背中を押せる理由。
誰かに話を聞いてほしいけれど、
身近な人には言いにくい。
そんな気持ちになったことは、ありますか?
「迷っているのは自分だけかな」
「こんなこと相談していいのかな」
大丈夫です。
そのために、私はここにいます。
タロットを始めたきっかけ18歳の夏のことです。
高田馬場に、知る人ぞ知るヒーラーの方がいらっしゃいました。
特別な力を持つ方として、一部の人たちの間で静かに知られていた方です。
その方に、こう言われました。
「あなた、タロットをやりなさい。あなたには力があるわ」
正直、最初は戸惑いました。
タロットという言葉は知っていました。
でも「自分がやる」なんて、考えたこともなかった。
18歳の私には、それは別世界の話でした。
でも・・・その言葉が、ずっと頭から離れなかったんです。
「力がある」って、どういうこと?
私に、何かできるの?
その問いを抱えたまま、カードを手にしました。
そしてはじめてカードを広げたとき、なぜか「ここだ」と思ったんです。
うまく説明できないけれど、
腑に落ちる感覚、とでも言えばいいでしょうか。
あの夏のヒーラーさんの言葉がなければ、
私はタロットと出会っていなかったと思います。
演劇とタロット、意外なつながり
私はもともと、演劇の世界で活動してきました。
演技・演出・制作——さまざまな役割を経験してきましたが、
その中に、戯曲の執筆もありました。
戯曲とは、演劇の台本のことです。
台本を書いていると、不思議な瞬間があります。
「考えて書く」のではなく、
セリフが、おりてくる。
登場人物が勝手に動き出し
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