絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

職務経歴書の書き方【総まとめ】|面接官に評価される作り方をすべて解説

ここまで、職務経歴書の書き方について・基本構成・職務要約・職務経歴・活かせる経験・知識・スキル・自己PR・面接官視点・枚数と見せ方・書かなくていいこと・転職回数が多い場合の考え方・派遣・契約社員・アルバイト経験のまとめ方などをテーマごとに整理してきました。この記事では、その内容をまとめて、面接官に評価されやすい職務経歴書の作り方を一つに整理してお伝えします。職務経歴書は、ただ経歴を書けばいい書類ではありません。同じ経験でも、見せ方が違うだけで評価はかなり変わります。逆に言えば、書き方を整えるだけで、書類の通過率が変わることも珍しくありません。まず結論。評価される職務経歴書は「分かりやすい」ですいろいろなテクニックはありますが、まず一番大事なのはここです。何をしてきた人なのか何が強みなのか自社でも活躍できそうかこれが、短時間で伝わるかどうかです。面接官は、職務経歴書を最初から最後までじっくり読み込むとは限りません。特に応募が多い企業では、最初の印象である程度の方向性が決まることもあります。だからこそ、職務経歴書は正しく書くこと以上に、伝わるように整えることが大切です。基本構成はこの4つがベースです職務経歴書を作るときは、まず以下の4つを基本にするとまとまりやすくなります。1. 職務要約2. 職務経歴3. 活かせる経験・知識・スキル4. 自己PRこの順番にすることで、読み手はまず全体像をつかむ次に具体的な経歴を見る最後に強みや人柄を確認するという流れで自然に理解しやすくなります。構成が整っているだけでも、書類全体の印象はかなり変わります。職務要約は「最初の印象」を決めるパートです職
0
カバー画像

【無料配布】職務経歴書テンプレート|DMでそのまま使える型をお渡しします

ここまで、職務経歴書の書き方についていくつか記事を書いてきました。 ただ実際には、 「考え方は分かったけど、自分の経歴にどう当てはめればいいか分からない」 「何から書けばいいのかで手が止まってしまう」 という方が本当に多いです。 職務経歴書は、何となく作れば一応は形になります。 でも、書類選考を意識した内容に整えるとなると、急に難しくなります。 ハローワークでも、履歴書や職務経歴書などの応募書類は採否に大きく影響するものと案内されており、分かりやすく、自分をアピールできる内容にすることの大切さが示されています。 私自身、ココナラで職務経歴書や履歴書の作成・添削、転職相談などを行っており、プロフィールや提供サービスはこちらにまとめています。 これまでの対応の中でも感じるのは、書類が通らない方の多くは、経験が足りないというよりも、経験の整理と見せ方で損をしているということです。 そこで今回、私が実際に使っている職務経歴書テンプレートを無料でお渡しします。このテンプレートでできること お渡しするのは、職務経歴書をゼロから作るときの土台になるベースのフォーマットです。 たとえば、以下のような項目を入れやすい形にしています。 ・職務要約 ・職務経歴 ・活かせる経験・知識・スキル ・自己PR ただ、テンプレートは“完成形”ではありません ここは大事なところですが、このテンプレートはあくまでベースの型です。実際の書類は、・これまでの経験・社数 ・年齢 ・応募先 どの強みを前に出すか によって、構成も文量も見せ方も変わります。 同じ職種でも、職務要約を厚めに見せた方がいい方もいれば、 職務経歴
0
2 件中 1 - 2