現役医師が書いたスピリチュアルの教科書!
今回紹介する本も前回同様、医師でスピリチュアリストの藤崎ちえこ氏の著作です。
今回の本は「スピリチュアル教科書」というだけあってスピ系の知識が網羅されています。
・エネルギーの正体(オーラ、チャクラなどに関して)
・高次元へのアクセス(チャネリング、透視リーディング、占いに関して)
・世界のヒーリング(気功、ヨガ、レイキヒーリング、心霊手術などに関して)
・代表的なセラピー(アロマセラピー、催眠療法、ホメオパシーなどに関して)
・異次元のスピリットの世界
(次元の正体、ムー大陸、アトランティス、守護霊、動物霊、生霊、妖精、宇宙人などに関して)
・スピリチュアリズムの歴史
などの項目について分かれているのですが、その内容は詳細で目をみはるものがあります。
そういう意味ではスピリチュアル辞典といっても良い内容なのですが、後半には実践編があります。
・高次元存在とコンタクトをとる(具体的にその方法が記されています)
・魔法のパワー(魔法には四つのタイプがある)
内容が濃密なので何度も読み返す必要があるかもしれません。 この本の中で魅かれた部分を一部取り上げますと「ある男性が私の元に訪れました。オーラを見るとピンク色をしているので、そのことを伝えると新婚とのことでした。さらに見ると龍のスピリットが見えるのでそのことも伝えると、実はある日本の神様の生まれ変わりだと夢の中で伝えられたことがあったそうです。その方は鍼灸師だったのですが、実は鍼灸で治らない時は密かに心霊手術で治しているということでした」
医師である著者がこのようなことを語っていることは驚きとしか言いようがありません。
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