長文の迷子から卒業。800点突破のための読解力向上のステップとは
こんにちはTOEICスコアアップコーチのまゆです。今日は以前お伝えした長文読解3ステップについてより実践的な内容を深掘りしてお届けします。クライアントから 「具体的にどう進めればいいの?」 「回数は?」 といったご質問をいただきました。スコアを左右する演習・精読・音読の核心に迫りましょう。TOEICで800点の壁を突破し英語キャリアの切符を掴むためには単に問題をたくさん解くだけではなく、1つの文章からどれだけ深く吸収できるかが成否を分けます。実は、私も800点を突破する前は「Part 7を解いても全然時間が足りない」「内容が残らない…」というもどかしい経験を何度もしてきました。当時の私は、 「とにかく早く目を動かそう」と焦るばかりで肝心の文構造をおろそかにしていました。しかし、これこそがスコアが停滞する最大の原因 だったのです。長文読解でスコアが停滞する原因とは?「なんとなく」 読んでいるうちは脳は情報を処理しきれず、設問を見た瞬間に 「あれ、何が 書いてあったっけ?」と本文に戻ることになってしまいます。この返り読みのループから抜け出すためには、演習・精読・音読の 3つを正しい比重で組み合わせる必要があります。そこで今日は私が仕事と両立しながら苦手意識を克服した「読解の質を劇的に変えるコツ」を詳しくご紹介します。読解の質を劇的に向上させる3ステップとは?【手順】読解力を底上げする3ステップステップ1: 時間制限を設けた 「演習」まずは全ての 土台となる演習です。TOEICは時間との戦い。練習の時から常に時間を意識して解くクセをつけましょう。目安は「1問1分」です。 このスピード
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