朝のマックで150円のコーヒーを飲みながら、現場とAIを往復する。
本音を言えば、「朝のうちにAIと戦術を練り上げて、一刻も早く現場でその精度を試したい」だけ。マックや自宅が僕の「作戦会議室」だ。150円のコーヒーを飲みながら、AIと練り上げたトークを入札や、大手メーカーとの業務提携である販促現場で試して、反応を見てはまた翌朝に微調整する。それは指示を待つ作業じゃない。AIという最強のパートナーと、そして大手とも対等に組み、自分のビジネスを回す「業務提携」の連続だ。結局、答えは外には落ちていなかった。入札の結果や、現場でお客さんに断られた時の、あの心臓がヒリヒリする感覚。翌朝、AIと壁打ちして、やっと見えた自分自身の本音。融資の担当者(公庫)とじっくり向き合った2時間。「個人でやる」ということは、こういう手応えを一つひとつ自分の血肉にしていくことなんだと思う。効率を求めるのは、単に楽をしたいからじゃない。朝の静かな時間、AIと向き合って「自分だけの武器」を磨き上げる時間を、一分一秒でも長く確保したいから。今日も150円のコーヒーを片手に、昨日の現場で得た感覚をAIにぶつけ、自分にとっての「正解」を形にしようとしている。
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