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WordPressの"精神的後継者"、新CMS「EmDash」で実際にサイトを構築してみた

前回、WordPressの"精神的後継者(the spiritual successor to WordPress)"を謳う、新CMS「EmDash」の概要を紹介しました。今回は実際にEmDashでサイトを構築してみた記録です。■ Podmanで完全隔離サプライチェーン攻撃が気になるのでnode.jsは隔離します。node.jsもpnpmもホストマシンには一切入れていません。全てpodmanコンテナの中に閉じ込めました。サプライチェーン攻撃対策として、.npmrcでignore-scripts=trueを設定し、明示的に許可したパッケージだけネイティブビルドを許可しています。コンテナ自体もrootless、read-only、cap-drop=ALLで動かしています。nix flakeのdevshellが提供するのはpodmanコマンドだけ。emdash-start、emdash-buildといったコマンドをflakeで定義してあるので、emdash-startとするだけでEmDashが起動します。ちなみに構築は全てClaude Codeに任せました。設定ファイルの作成、コンテナ構成、デプロイ設定など、何から何まで全てAIが書いています。■ 管理画面EmDashにはGUIの管理画面がついてきます。/_emdash/adminにアクセスするだけ。認証はPasskey(WebAuthn)がデフォルトでパスワードレスです。Passkeyの他、OAuthやマジックリンクも使えます。最初からPasskeyで始まるのはいかにもモダンなCMSという感じ。コレクション(記事やプロジェクト)の作
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