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黒うさぎの機械言語教室4【清流剣と濁流剣】

今日は、サガフロンティア、というゲームについて書いていこうと思う。最近はHDリメイクが発売されるので、とてもいい世の中になった。と同時に、この苦痛なゲームを楽しんでいた自分を褒めたい。タイトルにもあるのだが、サガフロンティアには「清流剣」と「濁流剣」という剣技がある。普通にストーリーを進めていると、かなり後半で閃く技となる。余談になるが、僕の好きな単独技はロザリオインペールと無月散水。連携技だと、乱れ雪月花。風雪即位付け、月影の太刀、三仙花、がそれぞれ放たれた時のみ発動する技。え、DSC?ダメでしょ、あれ使ったら笑話を戻そう。サガフロンティアには内部的に、技を閃くためのパラメータを持っている。詳しい条件は開発者ではないので分からないが、武器レベルや敵とのレベル差、また特定条件がそろった時に決められた「乱数」という、コンピュータ内部で持っているランダムな数字によって技の閃きが決められている。よくYouTubeの実況などで、「ここでこの技を閃かせます」とやっているのは、「乱数調整」と呼ばれる、コンピュータ内部での数字を、自分の行動によって変更しているからだったりする。で、プログラム上、清流剣と濁流剣は、相反するステータスが必要なため、同じ人が閃きにくい仕様になっている。恐らく、オトコノコのこころをくすぐるのは濁流剣だろうと勝手に思っている。効果音もカッコいいし。でも、清流剣の方がグラフィックの処理が重い。シェーダといって、ポリゴンに表示する画像(テクスチャと呼ばれるもの)を操作しているからだ。この2つの技は同一性能だったりする。ただ、ここまでの経験で、演出が違う技として扱われている
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