考えすぎて動けなくなるとき
こんばんは。黄昏です。自分のことをちゃんと理解したい。間違えたくない。そう思って、たくさん考えて、分析して、整理していく。それなのに、気づけば、前より迷っているそんな状態になったことはありませんか。分かろうとするほど、分からなくなる自己分析を深めていくと、自分の気持ち相手の可能性起こりうる未来いろいろな視点が見えてきます。それ自体は悪いことではありません。でも、見えるものが増えすぎると、選べなくなる正解を探しすぎてしまう自己分析が深い人ほど、「正しい選択」をしようとします。失敗したくない後悔したくない無駄な遠回りをしたくないその結果、“確実な答えが出るまで動けない状態”になります。可能性を知りすぎている分析が進むと、うまくいく可能性うまくいかない可能性どちらも見えるようになります。すると、リスクの方にも意識が向きやすくなる動かないことで安心してしまう迷っている状態は、苦しいものでもありますが、同時に「何も失っていない状態」でもあります。だからこそ、動かない決めないという選択を無意識に取り続けてしまうことがあります。占いをやりすぎると起こること自己分析と同じように、占いも“情報を増やす行為”です。相手の気持ち今後の流れタイミングいろいろな視点が手に入るほど、選択肢と可能性も増えていきます。その結果、余計に迷いが深くなることもある不安が強くなる理由情報が増えると、「知らなくてよかったこと」も見えてきます。うまくいかない未来相手の不確定な気持ちそれらが重なると、行動よりも不安が大きくなる動けなくなる本当の理由ここまでくると、問題は「分かっていないこと」ではなく、“分かりすぎていること
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