病と人間性の関連など
色々な人が語っています。病と行いとの関係についてです。医療関係者であれば、共通点が見つけやすいのではないか、と思います。一般人でも、仕事などで対応する人の病について見聞きすることはあります。多くの人と接すると、何となくですが症状と行いに因果関係があるような感じがするのではないかと思います。例として、耳です。耳が聞こえない、遠い、異常なほどの大声の人についてです。なぜ耳の機能が劣化するのか。劣化、が適切と思うので使用します。退化ではありません。耳が聞こえずらい、異常な大声の人に共通していると思えることは、「自我が強く、他人の意見を全く聞かない」傾向にある点です。無論、全員ではありませんが、パレートの法則のように8:2くらいは当たっていると感じています。他人の話を聞かない、耳を傾けない→耳を使う必要が無い→機能が劣化する、と思います。大声で話しているので、周囲の耳が正常な人にとっては迷惑でしかありません。本人は耳が劣化しているので、聞こえる声は通常レベルのようです。耳が悪い人は、自分の耳が悪いと思っていません。周りの声が小さい、と文句を言うケースが多数と感じます。運転免許の更新などで、講習を受けるような場面で初めて己の耳が悪いと知る人もいます。講師の話が口パクになっていると分かるからです。他の人は聞こえているのに、自分には口パクになっているからです。これで気づくレベルもどうかと思いますが、気づいただけマシかもしれません。補聴器や集音機でも積極的に付けるべきです。身体的不具合は、自分が話を聞かなかった、聞こうとしなかったからです。だから耳の機能が劣化しています。次に心臓についてです。
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