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広場恐怖症でひきこもりを経験

15歳からアラサーになる頃まで、引きこもりとニートの当事者でした。当時は、出かけるときはすぐ近くの公園に犬のトイレに連れ出すことと、出かけるときは家族の車で、外出中もどこに行くにも落ち着きがなく、平常心じゃいられなくて、スーパーに一緒に連れて行ってもらっても、トイレにひきこもっているか、車の中で待っているか、スーパーの中でもド緊張で毎日が大冒険!本当に苦しかったことを思い出せます。私に転機が起きたのは、二段階あって、一つ目は精神科とは別に臨床心理士のカウンセリングを一年間受けたこと、二つ目は寝不足から統合失調症になってしまい、グループホームに入居したことです。精神疾患を患って、一人でいる苦しさも、逆に人の中に入っていく中で、同じような障害を抱えて、さまよっている人たちを見て、絶望したこともあります。その当時、乗り物に乗れなかったのを先に克服した友達に、かなり助けられましたが、仕事を始めた知り合いがいなかったこともあり、未来に不安しかありませんでした。今の私も、自分のことを全部一人でやっているとは、まだまだ言えないところがありますが、そろそろピアサポーターになりたいなぁと思ったのが。数年前、やっと今、ほかの同じように悩む人たちの話を聞き、経験談を伝えることで、ひとの役に立ちたいと思えるところまで回復してきました!ただ、私が伝えられる知識は、ある程度限定されているのも事実なので、だらだら話を聞くだけでは、何の生産性もないと思っていて、出来たら一人の方とお話しさせてもらう機会は、多くても数回くらいにしてもらって、私と話すことで、整理できた知識を持って、支援者につながって、それこそ臨床
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