インラケシュ(私はもう一人のあなた)
いつもありがとうございます。シンママです☺️
お蔭様で感謝です!
仕事を引継ぎ中の私。
後任の彼女のことが、なぜか気になる。
たぶんそれは、彼女も私と同じシングルマザーだから。
2カ月引継ぎをやってきたけど、
仕事に対する向き合い方は、正直共感できない。
「うんうん」とうなずくだけでメモも取らないし、
「それやりましたっけ?」と何度も同じことを聞いてくる。
でもなぜか憎めない。
一人で子どもを育てる大変さは、痛いほどわかるから。
だからこそ、どこかで応援したいと思ってしまう。
そんな中で、もうひとつの気づきがあった。
彼女は、先の大変さや責任の重さを、
まだ実感として捉えきれていないのかもしれない。
もしかしたら、深く考えていないだけなのかもしれない。
だけど、怖がらずにその中に入っていける、
飛び込んでいけるその姿は、すごいと思う。
最近の私は逆だ。
年齢とともに動けなくなっている自分がいて、
先を考えては不安になり、怖くなって、
動く前にいろんなことを想像し心配してしまうこともある。
その分、一歩が重いし遅い。
マヤ暦の中に「インラケシュ」という言葉がある。
「私は、もう一人のあなた」
自分の目の前に現れた人から、何に気づくのか。
理解できないと思っていた彼女の在り方の中に、
自分にはないものが映っていた。
深く考えすぎないこと。
軽やかに一歩を踏み出すこと。
それは今の私にとって、
少し足りていない感覚なのかもしれない。
マヤ暦をやっていなければ、気づかなかった気づき。「これやりましたっけ?」と毎回言う彼女に呆れて、
淡々と引継ぎだけしていたかもしれない。
マヤ暦やってて
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