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企業映像制作で大切なのは、信頼を積み重ねること。

映像制作を続けていると、「どうすればもっと仕事が増えるのか」と考える時期があります。私もフリーランスを始めた頃は、仕事が思うように増えず、不安になることもありました。プロフィールを見直したり、サービス内容を改善したり、ブログを書いたり。すぐに結果が出るものばかりではありませんでした。それでも、1つだけ決めていたことがあります。「一件一件の仕事を丁寧に仕上げること。」納品することがゴールではなく「頼んで良かった。」そう思っていただけることを大切にしてきました。最近、企業様からこんなお言葉をいただきました。「社内でもとても好評でした!」「上司もめちゃくちゃいいと言っています!」このようなお言葉をいただけるたびに、映像だけではなく相手の目的や想いを理解し、期待に応えることの大切さを改めて感じます。映像制作は、編集技術だけではありません。イベントを成功させたい。社員の皆様に感動してほしい。企業の想いをしっかり伝えたい。そんな背景まで理解して制作することが、私の仕事だと思っています。だからこそ、価格よりも、件数よりも、信頼を積み重ねること。それが一番大切だと考えています。これからも、「信頼は、一件一件の仕事から生まれる。」この言葉を大切に、一つひとつのご依頼に向き合っていきます。ありがたいことに、企業イベント・授賞式・周年記念映像などのご相談を多くいただいております。これからも「頼んで良かった」と思っていただける映像づくりを大切に一件一件丁寧に制作してまいります。なお、お盆期間中も通常どおり制作・ご相談を承っております。秋の周年記念・表彰式・企業イベントをご予定の企業様はお早めにご相談い
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ステージマジックとテーブルホッピングの違い|イベントに合う形式の選び方

イベントやパーティーにマジシャンを呼ぼうと思ったとき、「ステージで見せるマジックと、各テーブルを回るマジックは何が違うの?」「自分たちのイベントには、どちらが合うんだろう?」と迷う方も多いのではないでしょうか。簡単にまとめると、参加者全員が同じショーを楽しむのがステージマジック、マジシャンが各テーブルを回り、少人数ずつ近くでマジックを披露するのがテーブルホッピングです。会場全体の一体感を重視するならステージマジック、参加者一人ひとりとの距離の近さを重視するならテーブルホッピングが向いています。ただし、参加人数だけで決まるわけではありません。会場の形やテーブル数、確保できる時間、当日の進行によって適した形式は変わります。この記事では、ステージマジックとテーブルホッピングの違い、それぞれに向いているイベント、選ぶ前に確認しておきたいポイントを紹介します。---## まずは早見比較|ステージマジックとテーブルホッピングの違い### 見せ方**ステージマジック**会場の前方でマジシャンが演じ、参加者全員が同じショーを鑑賞します。**テーブルホッピング**マジシャンが各テーブルを順番に回り、参加者の目の前でテーブルマジックを披露します。### 会場の盛り上がり方**ステージマジック**会場全体から同じタイミングで驚きや笑いが起こり、一体感をつくりやすい形式です。**テーブルホッピング**少人数ずつ近い距離で楽しむため、「自分もマジックを体験した」という感覚が残りやすい形式です。### 進行への組み込み方**ステージマジック**進行表の中に、独立したショーの時間を設けます。SHIGIの場合
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イベント映像の依頼前によく聞かれること

最近、企業イベントや総会映像のお問い合わせをいただく中で進行がまだ固まっていない状態で、ご相談いただくケースも増えてきました。実際によくいただく内容としては・・・・登壇順がまだ変更になるかもしれない・上映タイミングが確定していない・組織図や肩書き修正が後から発生する可能性がある・会場スクリーン比率が分からない・当日のオペレーションが不安・映像をどのタイミングで流すべきか悩んでいるなどがあります。イベント映像は、編集だけではなく当日の進行や会場の空気感とも大きく関わるため制作前の整理で完成度がかなり変わると感じています。例えば・上映後に司会進行が被ってしまう・映像の余韻前に明転してしまう・切替タイミングで会場テンポが崩れる映像自体は良くても進行次第で伝わり方が変わることもあります。そのため、制作前には・進行スケジュール・上映タイミング・会場環境・当日の流れなども確認しながら構成設計を行っています。最近では、オンライン打ち合わせにも対応しております😊事前共有や演出イメージの擦り合わせもより行いやすい形に変更しました。イベントOP・総会映像・授賞式映像などまだ内容が完全に固まっていない段階でもお気軽にご相談ください✨
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企業懇親会でマジシャンを呼ぶメリット|場が明るくなる余興をお探しの方へ

皆様、こんにちは!マジシャンのSHIGIです。企業懇親会や社内イベント、忘年会、歓送迎会などで、「何か余興を入れたい」「会場を盛り上げたい」「でも、内輪ノリになりすぎるのは避けたい」「参加者みんなが楽しめるものを探している」そんなお悩みを持つ幹事様も多いのではないでしょうか。企業イベントの余興は、ただ盛り上がればいいというものではありません。上司の方、同僚の方、取引先の方、初対面の方など、さまざまな立場の方が集まる場では、誰かが気まずくなったり、無理にいじられたりしない、安心して楽しめる空気づくりが大切です。そんな場面におすすめなのが、出張マジックショーです。今回は、企業懇親会でマジシャンを呼ぶメリットについてご紹介します。1. 年齢や立場を問わず楽しみやすいマジックショーの大きな魅力は、年齢や立場を問わず楽しみやすいことです。音楽、ゲーム、カラオケ、クイズなど、余興にはさまざまな種類がありますが、参加者によって好みが分かれることもあります。その点、マジックは「不思議」「驚き」「笑い」が中心になるため、幅広い方に楽しんでいただきやすい演目です。若い社員の方から役職者の方まで、同じ瞬間に驚き、同じ空気で笑える。これは企業懇親会において、とても大きなメリットです。普段あまり話す機会のない方同士でも、マジックをきっかけに会話が生まれることがあります。2. 場の空気が自然に明るくなる企業懇親会では、開始直後は少し空気が固かったり、テーブルごとに会話の温度差が出たりすることがあります。そんな時にマジックショーが入ると、会場全体の視線がひとつに集まり、空気が自然に明るくなります。「え、なん
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映像制作は、編集前の設計で完成度が変わります

映像制作というと・・・After Effectsで派手に編集しているイメージを持たれることも多いですが実は一番時間がかかるのは、実は編集前の整理だったりします。・登壇順・肩書き・組織図・切替タイミング・当日の進行・尺調整・手動オペレーションなどなど。イベント映像は、動画を作るだけではなく当日スムーズに進行できるかまで含めて考える必要があります。特に企業イベントや総会映像は、会場進行や登壇タイミングとも連動するため映像だけ綺麗でも、当日テンポが崩れてしまうことがあります。そのため、編集に入る前の構成整理や進行設計をかなり大切にしています。最近は企業イベント・総会・授賞式系のお問い合わせも増えてきており進行まで考えてくれて助かった!当日のイメージがしやすかった!と言っていただける機会も増えてきました😊イベントOP・企業総会映像・授賞式映像などお気軽にご相談ください✨
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どうだったかな…から1年。“来年度もお願いしたい”と言っていただけた話|新卒向けサプライズ動画

今回、新卒者向けのサプライズ動画制作(入社式・社内イベント向け)として、以前制作を担当させていただいたお客様より2回目のご依頼をいただきました。実は、昨年納品したあと「どうだったかな…」と少し気になっていた部分もありました。そんな中で今回改めてお声がけいただけたことは自分にとってはどこか1年越しに評価をいただけたような感覚があり本当に嬉しく感じています!だからこそ、今回の制作も「しっかりお応えしたい」という気持ちで向き合いました。今回の制作では、構成から演出までフルでお任せいただく形で進行いたしました。事前のすり合わせをもとに「どのような流れで感情が動くか」「どのタイミングで印象を残すか」といった部分まで設計し、映像として落とし込んでいます。すべてを任せていただくからこそ、単なる編集ではなく、演出としての映像を意識して制作しました。初見でも伝わる構成・テンポ・見やすさをより意識して制作しました。そして何より嬉しかったのは「来年度もお願いしたい」とお声がけいただけたことです!一度きりではなく、こうして再びご依頼いただきさらに次へと繋がるお言葉をいただけたことは制作してきて本当に良かったと感じる瞬間でした。映像を作って終わりではなくその場の空気や感情を動かすものだと改めて感じています。これからも目で理解し、耳で感情をつくる映像を大切にしながらひとつひとつ丁寧に制作していきたいと思います。新たに社会人としてスタートを迎えられた新卒の皆さまにもささやかながらエールを送りたいと思います。来年も、ご一緒できる機会を楽しみにしております!(※ココナラ以外での制作実績も含まれます)今回のような
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企業イベントの完成度はOPとEDで決まる|2本セット制作の理由

企業イベントは内容そのものも大切ですが実は「始まり方」と「終わり方」で印象が大きく変わります。オープニングで期待感を生みエンディングで余韻を残すことでイベント全体の満足度や印象は大きく変わります。一方でよくあるのがオープニングはしっかりしているのに、エンディングが弱く、なんとなく終わってしまうケースです。この状態では、せっかくのイベントも印象に残りにくくなってしまいます。そこで大切になるのがオープニングとエンディングをセットで設計することです。開始で惹きつけ、終了で余韻を残すことで会場の空気や流れに自然なまとまりが生まれます。実際に制作させていただいたイベントでも、映像が入ることで会場の空気が変わったと感じる瞬間がありました。現在、企業イベント向けにオープニングとエンディングをセットで制作するサービスを公開しています。これまでも多くのご要望をいただいておりイベント全体の完成度を高めるため新たにサービスとして設置いたしました。開始から締めまでを意識した構成で、印象に残る映像に仕上げます。ご興味のある方は、こちらからご相談ください!
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あの日の空気が、確かに届いた。イベントダイジェスト制作の裏側

今回、イベントダイジェスト動画の制作をご依頼いただきました。ありがたいことに、リピートでのご相談です。そして今回は、実際に会場で上映されている様子を、自分の目で見る機会をいただきました。正直、少し怖さもありました。「ちゃんと届くだろうか」と。上映が始まった瞬間、会場の空気が変わりました。あちこちで、画面を指さしながら身を乗り出して見てくださる方の姿がありました。誰かが笑っていて、誰かが懐かしそうに見つめていて、誰かが静かに見入っている。その一つひとつの反応が、「この映像は届いている」と教えてくれました。編集していた時間、何度もカットを選び直したこと、音のタイミングに悩んだこと。全部、この瞬間のためだったんだと、会場の空気が答えをくれました。映像はただ残すものではなく、“その場の感情をもう一度動かすもの”なんだと、改めて実感した時間でした。イベントは一度きりですが、その価値は、映像で何度でも蘇らせることができます。今回、OP・EDからダイジェストまで携わらせていただき、改めて、この制作に関わることができて良かったと心から感じました。そしてまた、S様と次の機会にもご一緒させていただけることを、今から楽しみにしています!あの日の空気を、もう一度。そんな映像づくりを、これからも大切にしていきます。↓企業イベント・セミナー・シンポジウムの方はこちら↓↓表彰式・授賞式など演出重視の方はこちら↓
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急成長企業の“これまでとこれから”を繋ぐイベント動画制作事例|企業イベント動画の構成と演出設計

今回、急成長中のベンチャー企業様より企業イベント動画制作のご依頼をいただき、無事納品となりました。J様、この度はご依頼いただき誠にありがとうございました!今回の制作は、社内向けの映像制作ということで「会場の空気がしっかり伝わる映像」を意識して構成を組み立てました。企業イベントにおいては、単に情報を並べるだけでなく・参加者の期待感を高める・会場の一体感をつくる・印象として記憶に残すといった“空気づくり”が非常に重要だと感じています。今回のオープニングでは企業様のブランドイメージやカラーに合わせて演出設計を行い「その企業らしさ」が自然と伝わる構成に仕上げました。またエンディングでは創業から現在までの歩みを振り返りながらこれからの展開へと繋がる流れを意識し“過去・現在・未来”を一本のストーリーとして表現しています。そのため今回は映像の流れだけでなく「音の使い方」や「間」も含めて設計し全体として自然に引き込まれる構成を目指しました。さらに今回の制作を通して改めて感じたのは印象に残るかどうかは、映像と音で決まるということです。どれだけ良い内容でも、伝わり方によって印象は大きく変わります。だからこそ、“伝わる形に整えること”を大切にしています。企業様それぞれに想いがあり、カラーがありその想いをどう届けるかが映像の役割だと感じています。今回もその一部に携わらせていただけたこと大変嬉しく思っております。まだ内容が固まっていない段階でも大丈夫です!「こういう雰囲気で作りたい」といったイメージだけでも構いません。構成や方向性の整理から一緒に進めることも可能ですのでまずはお気軽にご相談ください!
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30分のマジックショーって、実際どんな内容?

皆様、こんにちは!マジシャンのSHIGIです。出張マジックショーのご相談をいただく中で、よく聞かれる質問があります。「30分のショーって、どんなことをするんですか?」「短すぎたりしませんか?」「ちゃんと盛り上がりますか?」初めてマジシャンを呼ぶ方にとって、30分という時間がどれくらいのボリュームなのか、少しイメージしにくいかもしれません。実は、企業懇親会、誕生日会、子ども会、地域イベントなどでは、30分前後のマジックショーがとても使いやすい時間です。今回は、30分のマジックショーでどんな内容ができるのか、簡単にご紹介します。1. まずは会場の空気をつくるオープニングマジックショーで大切なのは、最初の空気づくりです。いきなり難しいマジックを見せるというよりも、まずは会場の皆様に、「これから楽しい時間が始まるんだ」と感じていただけるようなオープニングから始めます。華やかなマジックや、見た目にわかりやすい現象から入ることで、子どもから大人まで自然にショーの世界に入っていただけます。最初の数分で会場の雰囲気が明るくなると、その後のショーもぐっと盛り上がりやすくなります。2. お客様参加型のマジックで一体感をつくる30分のショーでは、見るだけではなく、お客様にも参加していただくマジックを入れることが多いです。たとえば、お客様にカードを選んでいただいたり、道具を確認していただいたり、一緒に魔法をかけるような形で参加していただいたり。もちろん、無理に前に出したり、恥ずかしい思いをさせるような進行はしません。参加してくださる方が自然に笑顔になれて、見ている方も一緒に楽しめるような空気づくりを大
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