あの日の空気が、確かに届いた。イベントダイジェスト制作の裏側
今回、イベントダイジェスト動画の制作をご依頼いただきました。ありがたいことに、リピートでのご相談です。そして今回は、実際に会場で上映されている様子を、自分の目で見る機会をいただきました。正直、少し怖さもありました。「ちゃんと届くだろうか」と。上映が始まった瞬間、会場の空気が変わりました。あちこちで、画面を指さしながら身を乗り出して見てくださる方の姿がありました。誰かが笑っていて、誰かが懐かしそうに見つめていて、誰かが静かに見入っている。その一つひとつの反応が、「この映像は届いている」と教えてくれました。編集していた時間、何度もカットを選び直したこと、音のタイミングに悩んだこと。全部、この瞬間のためだったんだと、会場の空気が答えをくれました。映像はただ残すものではなく、“その場の感情をもう一度動かすもの”なんだと、改めて実感した時間でした。イベントは一度きりですが、その価値は、映像で何度でも蘇らせることができます。今回、OP・EDからダイジェストまで携わらせていただき、改めて、この制作に関わることができて良かったと心から感じました。そしてまた、S様と次の機会にもご一緒させていただけることを、今から楽しみにしています!あの日の空気を、もう一度。そんな映像づくりを、これからも大切にしていきます。↓企業イベント・セミナー・シンポジウムの方はこちら↓↓表彰式・授賞式など演出重視の方はこちら↓
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